Breitling DC-3 World Tour:Kagoshima-Kumamoto/Douglas DC-3:HB-IRJ
ブライトリングのDC-3来日は前々からの話題ではあったが、いつの間にやら当日が来ていてしれっと鹿児島空港に降りたという。鹿児島で上がりを狙うか、熊本で降りを狙うか迷ったものの勝手知ったる鹿児島を選んで長躯した。1940年製造の超高齢エアライナーとは言え傑出した優秀設計の現役機だけあって現代空港のオペレーションを支障することもなく、離陸までの流れはスムーズそのもの。映画で聞きなれたワスプエンジンのサウンドが響き渡っているのだけが不思議なぐらいだった。