新日鉄住金専用線:第一操車場(戸畑)-第二操車場(八幡)/85ED-1 E8502+カタ+フタ+70DD-3 D704
八幡の専用線と聞くと工業地帯の中を走っていそうなものだが、沿線のほとんどは住宅街でカメラに加えて脚立を携えてうろつくのには具合が悪い。しかもダイヤがわからないので待機時間が長くなってしまうのがやりづらいところで、良光線の得られる時間に絞って待つ。同じようにした前回は空振りに終わっていたが、今回は戸畑のほうから入換中のものらしいホイッスルが聞こえており、案の定30分あまりで列車が姿を見せた。軸重21tを超える箱型電機、続く1車体8軸の熱塊輸送貨車と超ヘビー級の走りは被写体としての魅力も満点だった。