筑豊本線:筑前垣生-鞍手/回xxxxD:キハ31 6+キハ147 49+キハ147 1081+キハ147 107+キハ31 8
筑豊地区の回送列車が面白い。一連の動きは早朝932Dと3920Dの送り込み列車が併結して直方を出区するところに始まる。3920D側を先頭に後藤寺線周りで田川後藤寺へと向かうと、分割の後2列車がおのおの小倉を目指し、小倉にて再会。小倉で再び併結して今度は筑豊本線周りで直方へと回送され、この時は932D側が先頭に立つ。この逆転が生じるのは3920Dが快速であるためで、ローカル線ながら途中石原町で緩急接続をとっている。結果ラッシュの前後で二通りの姿が楽しめるわけで、後藤寺線内では線内運用のキハ31の送り込みもつながって6連での運転となるらしい。分割併合を伴いながら筑豊をぐるりと周るこの運用、大半が回送列車で乗車が叶わないのがつくづく惜しまれる。