阪和線 新家-長滝/538H:103系HK609編成
6連10本4連7本にまで縮小した日根野の青い103系だが経年車だけにバリエーション豊かで、まだ知らないことばかりの身には輝く存在を見つける楽しみが大きい。そんな出会いに対する期待とともに当てずっぽうで沿線に繰り出すと、だいたい10分に1本ぐらいのペースで103系がやってきてくれる。加えて来る103系がそれぞれ違っており、その中で見つけたその日のスターがこのHK609編成。低運ながら40Nで綺麗に揃った姿は、各所の近代的なパーツとそれでも変わらない103系らしさが同居していておたくの琴線にビシビシ触れてきた。