鹿児島市電谷山線:笹貫ー上塩屋/169電車7000形7004号
5車体連接流線形というヨーロピアンスタイルに驚かされたことがちょっと前のことのように思い出される。そんな7000形の登場はもう8年も前の話で、長い市電の存在は鹿児島の光景にすっかり馴染んでいる。それでも超低床車として時刻表にも記されるように、少し特別な存在であることも確かで、そのスタイリングはやはり目を引く。今回はたまたま出くわした跨線橋からキャノピー然とした先頭部のラインを広角レンズで強調してみた。