帰国早々に台風避難で大物E-8Cがやってきた。払暁展開で動向を探るも午前中の離陸はないとみて、一旦帰宅。部屋でのんびり涼んでいると、昼過ぎに出発準備が着々と進んでいるとの知らせが入る。E-8Cが上がってきたのは慌てて午後側に再展開してからすぐのことだった。

USAF 116ACW/128ACCS E-8C [Robins]/00-2000
KC-135の感じで構えていたところ、707ベースのために胴体が5mあまり長いことを思い出す。いまさら立ち位置は変えられないのではみだす予感を押し殺してシャッターを切る。ただその場で結果を見る勇気はなく、落ち着いてから画面を確認すると鼻やお尻が切れたカットがでてきてヒヤリとするも、全景が収まったコマもちょいちょいあり、この一枚を確認してからは一転して勝利モードだった。