高崎に泊まるチャンスに恵まれ、布団の中で何かしら朝方の列車を狙おうと思いを巡らせる。真っ先に思いついたのは吾妻線の霜取りクモヤだったが、2月で運転が終わっているようだったので一度は何もせず帰京することも考えた。しかし寝る前に信越線に115系の6連運用があったことを思い出し、朝一で安中磯部のストレートに向かった。

信越本線 磯部-安中/128M/115系T1039+T編成
湘南色は映り込みの影響が大きく、なかなか綺麗に発色してくれない。特に被りつきだとその傾向が顕著で、今回はオレンジは及第点ながら緑が線路の反射を拾ってしまった。少し口惜しいが、今改正では高崎の湘南色王国に大きな変化は訪れず、この色をモノにするチャンスはまだまだある。次を考える余裕があるうちに積極的に狙って行きたい。