2085レに国鉄色の2119号機が入ったので再びオカポンで迎え撃つことにした。

高崎線 岡部-本庄/2085レ/EF65 2119+コキ20両
予報は曇天よりで、実際岡部駅に着いた時点では雲量6ぐらいの空が広がっていて周囲は結構暗かった。ただポイントまで歩く道中ひたすら空を見続けていると、北風が強く雲が流れて行く雰囲気があってバリ順の希望は残っていた。到着してもまだ雲が多少残っていたが、太陽にかかっていた雲の最後の一片が通過5分前に抜け、2085レも定時にやってきてくれた。このぐらい離れていると改番ナンバープレートの違和感も目立たず、S字にうねるコンテナ編成が冬の日差しを浴びて本当にかっこよく見えた。