紙輸送列車は満載のコンテナ編成が魅力的で、そのうち2085レは現在新鶴見のPFが受け持っている。未だ菱型パンタグラフで残る2036号機が入っていたので、晴れ予報を信じてオカポンに向かった。


高崎線 岡部-本庄/2085レ/EF65 2036+コキ20両
湘南新宿ラインで北に向かうも、都心は曇りで予報への信頼がぐらつく。大宮を出たあたりから日差しが回復して熊谷を過ぎると快晴と言っていい空が広がっていた。志戸川の堤防まで歩いて三脚を立てると、そう待つ間もないうちに予定通り2036号機がエンジ色に揃った編成を引き連れてやってきた。