ルフトハンザのフランクフルト羽田線に今年の冬スケからB747-8Iが投入された。エアチャイナが導入したことで唯一のオペレーターではなくなったものの、現状では世界的に希少なB747-8Iで、もちろん日本では初めてのお目見えとなる。初日の到着から行くつもりはあったものの、どん曇りの空の前に撮影意欲は雲散霧消。代わって羽田就航2日目に京浜島で迎え撃つことにした。

LH717:Haneda[HND/RJTT]-Frankfurt[FRA/EDDF]/B747-8I/D-ABYG
バス車内でWikipediaを開いてスペックを確認する。B747-8Iは-400より6m近くストレッチされ、世界最長の胴体を誇っているらしい。そこで-400を狙うときより滑走路から離れて待機することにした。LH717便はほとんど定時にスポットアウトし、順調にタキシングしてあっという間に離陸許可。そして初見の-8Iは、-400より低く、そして静かに上昇してきた。