雪が止んだ日曜日、意外にも通常通り動いていた鉄道・バスを乗り継いで京浜島に繰り出した。狙いはもちろんANAのB747。前日欠航が続いたせいもあってかWEBには満員の表示が認められた。 


NH63(HND-CTS)/JA8961/B747-481D

低い上がりを期待して待つ。すると明らかにいつもとは違うところから747が飛び出してきた。低い!目論見通りの飛び方にしめしめと思って欲をだし、遅れていたNH65も待ってみることに。しかし残念ながらお腹を見せて華麗にターンしていった。光線はNH65の方がよかっただけにちょっとばかり悔しいが、これが羽田34R上がりのラストカットになるかもしれないと思うと感慨もひとしおだった。

次のチャンスは3月の仙台行きだが、フェリー便でもあるので低い上がりには期待が持てない。3月末の千歳さよならフライトとそのあとのアメリカへのフェリー便にわずかに望みをつなぎつつ、沖縄便でコマを稼ぐしかなさそうだ。ただ閑散期である2月は747が飛ばない日もちょくちょくある。いよいよ青い747がいない羽田が現実のものとなってきたようだ。