高崎線 岡部→本庄/配6795レ EF210-134+EF65 1072

運用を離脱してから長らく新鶴見に留置されていたJR貨物最後のEF65 1000番台が次々と高崎に回送されている。運転記録装置を取り付けるか100km/h仕様の2000番台に改番しないと法律の問題から本線自力走行はできないため、倉賀野に送られて解体を待つことになると考えるのが普通だろう。

しかしまだ赤いナンバープレートを残しており、JR貨物の苦しい台所事情も鑑みると奇跡の復活を果たす機関車がいてもいいのではないかと思ってしまう。


2/3追記:PF1072・1078の2機が新鶴見にいったん戻ってから、1/31に大宮工場に入場している。復活に期待がかかる。