東海道本線 川崎→横浜(新子安駅先)/3027M踊り子107号/185系A8編成


東海道本線 川崎→横浜(新子安駅先)/8029M 踊り子109号/185系OM07編成+Cxx編成

川端康成の小説「伊豆の踊子」に由来する名前を冠した列車は1981年に登場した。それから30年超にわたって185系とこのヘッドマークの組み合わせは守られ続けている。一方列車を取り巻く環境は大きく変わり、「踊り子」や「草津」などの観光特急の削減を受けて185系は全車が大宮車両センター所属となった。運用も大きく変わり、伝統のヘッドマークとの新たな組み合わせも生まれている。ブロック塗装との組み合わせもかっこ悪くはないのだが、やはりこのヘッドマークにはストライプがよく似合う。