1980年代に登場した国鉄型車両が変化のときを迎えている。


長らく東京近郊の優等列車に就いてきた185系は需要の減少から余剰が発生。

これまで183系が担ってきた団体列車の運用に進出することとなった。


1985年に登場した211系もついに東京都心から姿を消そうとしている。

減勢していく中、高崎線130周年の記念塗装がダブルデッカーの帯も美しいC16編成に施された。


旬な両者との遭遇はあけぼのを狙って東北線に繰り出した朝の充実感を高めてくれた。