山陽本線を東進する列車が広島を出てすぐにさしかかる長い上り坂。

今でも貨物列車は麓の瀬野から八本松のサミットまでは補助機関車の手を借りている。

EF59のあとは広島機関区のEF67が長らくセノハチに君臨したが、ようやくお役御免。

1964年にEF60 88として新製されて以来半世紀の力走もあと少し。