ブルネイからの賓客がA340の短胴型-200でやってきた。

世界的にも機数が限られる機体とあってしっかりと捉えておきたい。

しかし羽田空港の風向きは北、行先は南。

所定なら洋上滑走路であるRWY05からの離陸となるところだ。

しかしRWY05は2500mしかない。余裕を考えると3000mの34Rから離陸する可能性も否定できない。


ブルネイまで飛ぶ機体が2500mで上がれるのか?


早朝のシンガポール便を考えた。SQ635のA330はRWY05から上がっている。

さすればブルネイへも飛ぶことはできるだろう。堅実にタキシングを撮影できる選択肢を採った。




RWY34Rからの離陸。京浜島、さらには城南島でも美しいカットが撮れたことだろう。

一か八かの勝負に出続ける胆力が必要なのだ。悔しい。