2013年夏スケジュールになってからの成田に初展開。

4月にしては天候にも恵まれ、久々に離陸機を1000mを越える遠い位置から撮影してみた。

今日のメインターゲットはキャセイパシフィックのA340。

定期便ではないものの結構な頻度で成田に飛来する。


A340はエアバス機らしくアンダーパワーの離陸が多く、上昇角も小さいのがお決まり。

しかしこのCX451便は台北経由で搭載燃料が少なく、A340とはいえ ぐいぐい上がって行く傾向にある。

同じ台北行きのエバーやダイナスティのA330の上がりを見つつ、それより少し低いと読んだ。


Cathay Pacific CX451/A340-300 B-HXI 滑走路端距離4700m 滑走路中心距離1500m 成田-台北:1300mile

主翼の角度やエンジンの重なり具合もいい感じに仕上がった。

リベンジ成功と言いたいところだがやはり冬の青空には及ばないか。


tips:キャセイの機材情報はCathay Pacific Cargoのサイトから確認することができる。