東北上越新幹線の開業とともに登場し、30年以上にわたって日本の高速列車網の一翼を担ってきた。

0系のイメージを受け継いだデザインながら北国の列車らしい大きなスノープラウや床下を覆う構造、

そして何より緑の帯が200系を特徴づける。


1999年には更新工事を受け窓周りの印象が大きく変わった。

ただし0系譲りの顔は健在。このK47編成には緑の正装も残された。


そんな200系も2013年春を以て本線から退くこととなった。

しかしファインダー越しの200系は引退など微塵も感じさせないほど力強く、そして速かった。