2020年08月

きなでん


筑豊電気鉄道線:筑豊中間-希望が丘/2005列車:筑豊電鉄2000形2003ACB

朱+黒+


山陽本線:厚狭-埴生/工9581レ:DE10 1531+ホキ800形6両
(ホキ1842+ホキ1841+ホキ1839+ホキ1096+ホキ1843+ホキ1679)
5月に35系、6月にクモハ123と105系を捉えた埴生の俯瞰アングルに、8月はDE10牽引のバラスト工臨を収めることができた。今回ばかりは正調編成と呼ぶべき組み合わせで、積車ならではのグレーのアクセントが嬉しい。

Anchored


海上自衛隊第4護衛隊群第4護衛隊いずも型護衛艦2番艦DDH184かが

夕刻出庫


鹿児島本線:南福岡車両区/構内回送(→150M):415系Fo126編成

標準サイズ


佐世保重工業佐世保造船所第4ドック/Scheuerle SHT320.10.3
いつものようにSSKバイパスを走っていると、何やらドックの周りに賑やかな様子が見えた。車を止めると走行台車が並んでいる。 たまに目にすることはあっても落ち着いてカメラを向けるチャンスはなかったので、ヤラセのような並べ方と光線状態に大喜びでシャッターを切った。調べてみるとドイツのショイエルという重量物輸送車の専門メーカーのもので、そのラインナップからするとこの320t積みの仕様は造船所用台車としてごく普通の大きさ、下手すると小型の部類に入るらしい。実際積まれていた部材も3人でワイヤーをかけるとあっという間にクレーンで運ばれてしまっていて、造船業界の大きさに対する感覚の違いに驚かされる。

比較的みどり


佐世保線:西有田(信)-三河内/4017M「みどり」17号:783系Cm12編成
もともと佐世保行きの優等列車には九十九島や弓張と言った景勝地の名が用いられてきたのだが、特急化以来「みどり」が定着している。色彩をとった列車名と車両の塗装とのミスマッチが面白く、赤いみどりや黒いみどりといった冗談のような列車が佐世保線を彩ってきた。ただ現在の783系はそれなりに緑色に塗られており、特に先頭車改造されたクロハ783-100はなかなかの緑具合を誇る。収穫なしに終わった佐世保港からの帰り道、そんな割と緑なみどりを捉えた。

台車近影


琴電琴平線:羽間-榎井/47レ:高松琴平電鉄1080形1091F+1200形1203F
立秋が過ぎてお盆も終わり、日没時刻はいよいよ早くなってきた。夏の終わりを感じながら残暑の中カメラを構えていると、一旦雲に隠れた太陽が再び姿を見せる。通常電車が来る頃にはまたコントラストのない世界に戻ってしまうものだが、そうと分かっていても念のため構図を組んで待つ。背景には白い高層雲が広がり、風景的にも編成写真にも中途半端な条件となったので開き直ってクローズアップの流し撮りに走った。ちょうど姿を見せたのは検査明けらしくピカピカの1080形を先頭にした4両編成で、力が抜けていたのか流し撮りもピタリとあってくれた。

盛夏青田


日田彦山線:採銅所-呼野/928D:キハ147 49+キハ147 1069+キハ47 8070+キハ147 1058

クールダウン


琴電琴平線:羽間-榎井/51レ:高松琴平電鉄1200形1201F+1100系1107F
築港からの通勤客もすっかり捌け、ガランとした客室が明かりだけを運んでいた。

Born to be


土讃線:讃岐財田-黒川/2006D「しまんと」6号+54D「南風」14号:2120+2459+2103+2213+2009
2000系のコンセプトは制御振り子と大出力エンジンによる低速コーナーの攻略にある。振り子角5度という値は今や控えめに響くが、カーブを舐めるように進んでくる姿は実にかっこいい。となればアウトカーブの一枚が欲しくなる。ただゼロ角のアングル自体が2年ぶりで、不慣れなぶん細心の注意を払って構図を組んだ。踏切が鳴ってすぐに姿を見せた5両編成はN2000が混ざるガッカリ組成ながら代わって4つのライトがギラギラ光る。光線もすっかりトロ火で編成写真としての評価はせいぜい可と言ったところだが、2000系の記録には欠かせない一枚を得た。
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