2019年07月

VISITOR


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/4094レ:ED76 1019+コキ
代走の4094レは大雨の影響か数分遅れていた。着発3番線にするすると進み、静かに停まる。間をおかずにパンタが降りてヘッドライトも消えた。バルブの狙いは外したと思っていたが、エンドを替えてパンタが上がるとともに再び点灯。入換灯こそ点いているが贅沢はいえない。夜の福タとED76の組み合わせは珍しく、土砂降りの中待った甲斐があったというものだ。

暁に青く


5:01/JAL01XJ:New Chitose-Fukuoka-Osaka Kansai/Japan Airlines Airbus A350-941:JA01XJ
今年の梅雨はスタートが遅かった分後半はだいぶ気合が入っていて、延々と灰色の空をループしている。カメラを持ち出すには相当のきっかけが必要となり、各地で予定されていた護衛艦の寄港・公開はスルーできたが、A350飛来にようやく重い腰が上がった。狙いはオープンスポットでのナイトステイで、空がまだ真っ暗なうちに空港に乗りつけた。近づいてみるとナトリウム灯に照らされた機体が眩しい。駐機位置も狙い通りで、多少はかっこよく見える斜め後ろからの画角を得た。三脚を立てていると大粒の雨が降り出して難儀したが、蒼然とした夜明け前の空が効いて思い通りの絵に仕上がった。

深緑


久大本線:天ケ瀬-杉河内/1859D:キハ147 53+キハ47 4509

SL湯けむり


久大本線:天ケ瀬-杉河内/xxxxレ「SL湯けむり」:8620形58654号機+50系3連+DE10 1209

海を行く


海上自衛隊第4護衛隊群第8護衛隊/はたかぜ型護衛艦2番艦DDG172しまかぜ
はたかぜ型はあまつかぜ型、たちかぜ型から続いてきたターター世代DDGの最終形で、無理なく並んだ兵装、艦橋、煙突が艦影に機能美を伴った均整をもたらしている。大きな改修を受けていないため細部を彩る電子装備にはクラシカルな雰囲気が残り、マスト上のAN/SPS-52や後部に陣取るOPS-11Cが昭和の自衛艦らしさを引き立てている。そんないぶし銀を関門の東口、部埼灯台で待つと、目論見通りしまかぜはアンカーを格納していつにもまして凛々しい姿を見せてくれた。

初夏・大村線


大村線:千綿-彼杵/3226D「シーサイドライナー」:キハ67 110+キハ66 110+キハ67 1+キハ66 1

POP COLOR


鹿児島本線:大宰府信号所/1151レ:EF81 452+コキ200x1
長期運休が明けて久しぶりの大牟田貨物を狙って早起きするも、撮影地に着いてみるとコンビライト+コキ1両の目撃情報を得る。当ては外れたが貴重な晴れ間ではあったので脚立片手にアングルを探し求めた。40mに満たない超短編成なら架線柱を掛けずに済むだろうとサイドに回ってみる。後ろの九州道に目立つ車が来るリスクはあったが、そもそも期待値が低いのでシャッターを切る手は気楽だった。結果はというとトラックの裏被りは避けられなかったものの目立つレベルではなく、毒物輸送列車らしからぬ明るい色彩のおかげで思った以上の絵作りができていた。
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