2019年06月

Angle of climb


7:28/ANA2142:Fukuoka-Tokyo Narita/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA306K

Sanyo Local


山陽本線:戸田-富海/3345M:115系3000番台4連
普通電車で走る山陽本線は長い。接続路線が少なく風景が単調な岩国と下関の間は別格で、長い長い3時間となる。距離にすると182kmあるので足取りが重い訳ではなく、車両も古いとはいえ転換クロスシートで快適な旅となりそうだがそうはいかない。東海道本線の熱海-豊橋も189kmあってちょうど似たようなペースで走るので、表定速度60km/hに届かないぐらいのスピード感が退屈を誘うのかもしれない。頑張って目を開けていれば東海道本線なら富士山、山陽本線では瀬戸内海が車窓を飾る。線路から離れて高さを取ればなかなかの光景で、黄色い電車がよく映えた。

(ちょっとまともな)変な電車


小野田線:目出-小野田/1237M:クモハ123-3(U14編成)
下関の123系5人衆のうち可部線出身の3両は比較的スッキリしたサイドビューを備えている。クモニからの改造時に片開き扉が両端に新設されており、中折れ式だが客室窓が4枚もある。冷房化・トイレ設置などグレードアップをきっちり受けて、最近の黄色単色塗りもよく似合っている。余計なロゴの類がないのもかえって魅力的で、代わって側面方向幕に小野田の文字が光る。後継車の気配は全くなく、検査明けピカピカの姿を恒例の有帆川橋梁で捉えた。

帰宅時間


鹿児島本線:南福岡駅/2342M:415系Fo119編成+Fo108編成

立体感


鹿児島本線:原田-天拝山/58レ:ED76 1017+コキ

DENCHA


香椎線:須恵-須恵中央/721C:BEC819系300番台Zg310+Zg305
キハ47を一掃した改正から3か月あまりが経って、格段に軽やかになった走りは沿線にすっかり馴染んでいる。すぐに汚れそうだと思っていた青い蓄電池箱も割合に綺麗に保たれていて、手の入りようが窺える。白と青は九州の電車伝統とも言えるカラーリングで、元々均整の取れていた817系を上手くアレンジしてなかなかの完成度を見せている。わざわざ撮りに行くのもと思ってカメラを向けられていなかったが、久しぶりの晴れに誘われて広々とした空の下を行く姿をきっちり記録に収めてきた。

A340 in Fukuoka












GAF883:Berlin Tegel⇔Fukuoka/German Air Force Airbus A340-313:16+01"Konrad Adenauer"
先日宮崎に降りたカタールアミリのA340を撮り逃して悔しい思いをしていたら、地元福岡にルフトバッフェのA340がやってきた。生憎連日曇り続きではあったが、転がり・バルブと真面目に足を運んだ。離日時はスイスのファルコンやSAMガルフなどが続々34で上がる中、A340もスポット移動を済ませて、折よくランウェイも16に変わった。追い風制限もかろうじてクリアして準備は揃ったと思ったら、肝心のドイツ副首相オーラフ・ショルツがなかなか帰ってこない。結局離陸は日没をはるかに過ぎた19時51分で、真っ暗な中レンズを振る羽目になった。さすがに次のチャンスが期待できないだけに懸命にランディングライトを追ってみたが、光が足りず記録写真然とした仕上がりとなってしまった。

Canal Corridor


東京モノレール羽田空港線:浜松町-天王洲アイル/G08xxレ空港快速:1000形1085F

深度潜航


東京メトロ半蔵門線:押上-錦糸町/B1409K:東急8500系8627F

make up!


横浜市営地下鉄グリーンライン:センター北-センター南/xxxxレ:横浜市交通局10000形10161F
近未来風の見た目で優先度の高い被写体ではないと思っていたが、2018年に横浜市電風のラッピングが施された編成が現れた。元々の味気なさからぐっと魅力的な佇まいに大変貌を遂げていて、その変化具合は数あるラッピング車の中でも随一だろう。とはいえわざわざ足を運ぶほどでは…と思っていたところ、ちょうど暇を持て余したので手軽な駅先でパチリと記録に収めてきた。
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