2019年03月

春色


日豊本線:杵築-大神/4659M:415系Fo104編成

微速後進


USN 7th Fleet CTF76 MCMRON7 Avenger class mine countermeasures ship MCM10 USS Warrior
口木崎で船を待っていると地味レアなアメリカ海軍の掃海艦が遠目に通り去って行く。さすがに1000tクラスの船に手が出る距離ではなく悔しい思いで見送ったが、ふと気づくと近くに艦影が見える。何かと思えばウォーリアがバックで目の前に戻ってきていた。湾外に出る前に機関の試運転でもやっていたのかもしれないが、とにかく順光で収められた。もちろんこんな幸運が続くわけもなく、この後すぐに動いたジャーマンタウンを逃す失態を犯してプラマイゼロの展開となってしまった。

伏兵


鹿児島本線:北九州貨物ターミナル駅/回9156レ:EF81 403+マヤ34 2009
コンテナホームは満線で活気があるなあなんて暢気に思っていたら、まさかのフォークリフト併走…

30年目の横顔


鹿児島本線:天拝山-原田/7004D「ゆふいんの森」4号:キハ71系4連
今の目にも垢抜けたデザインに映る。キハ65の足回りが残っているのもうれしい。

杉並スタイル


長崎電気軌道本線:出島-大波止/貸切:長崎電気軌道700形701号

Nakamichi


香椎線:雁ノ巣-中道信号所/2737D:キハ47 8072+キハ47 73
文字通りの海ノ中道を行く姿の通り香椎線は九州きっての平坦路線で、一旦は投入されたキハ200は贅沢とされたのかいつしか取り上げられていた。以来キハ47、それも原型機関ばかりが博多のすぐそばに残っていたのだが、今回BEC819系11編成を一挙に投入して電車化が叶うこととなった。あまりの早業に降参を決め込んでいたところ、改正直前のバリ晴れの誘惑に負けて遅ればせながら葬式参戦。4車線道路も見どころと思って構図を組むと、折よく車が途切れてくれてすっきりと仕上がった。

最進化系


仙台市交通局東西線:大町西公園-国際センター/130レ:仙台市交通局2000系2102F
2015年に開業した東西線は独立した地下鉄としては最も新しい路線で、従って新技術の粋が集められている。とはいえ定番となったリニア地下鉄を採用したため細かい寸法に至るまでほぼ先例を踏襲しており、車両の注目点は操舵式台車ぐらいに限られる。乗ってみると軋り音が格段に改善していて、車内の保守的なデザインもあいまって普通の地下鉄に乗っているような雰囲気だった。路線的にはトンネルから橋に飛び出す地上区間が二か所あって仙台の地形の複雑さを垣間見ることができる。このうち広瀬川橋梁を駅徒歩0分で眺められると聞いて足を運んでみたが、曇天ではどうにもならず正面からの見下ろし面縦でお茶を濁す結果となった。

North base


東北本線:仙台総合鉄道部/EH500-16他
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