2018年08月

並木道


Tramvajová doprava v Brně Linka1:Lipová-Výstaviště hlavní/回送:DPMB Tatra T3 1643+xxxx

STARZUG


Allgäubahn:Günzach-Kempten Allgäu Hbf/EC196:Class 218x2+SBB 客車8連
(DB 218 419+218 422+SBB Bpm2090x3+WRm8894+Apm1990+Apm1090+Bpm2090x2)
電車化の流れは着実ではあるものの未だ客車列車が幅を利かせるヨーロッパだが、さすがに牽引機は新型に代替わりが進んでいる。そんな中で1970年代製のBr218が重連で先頭に立つミュンヘン-チューリヒ間のECは特別な存在で、クラシックな機関車と国際優等列車らしい客車編成の組み合わせを見ることができる。前回は客車が短く展望車もなしのがっかり編成だったが、入国即アウトバーンを飛ばした甲斐あってリトライ叶い、展望一等車と食堂車をアクセントとした編成美を捉えることができた。

秋風


鹿児島本線:千鳥-福間/2322M普通:415系Fo105+Foxxx編成

人影のない駅で


日豊本線:狩生駅/4660M:815系No18編成

金帯


18:31/SFJ37:Tokyo Haneda-Fukuoka/Star Flyer Airbus A320-214:JA25MC

Azamui


日豊本線:浅海井-狩生/4649M:415系Fo108編成
日豊本線の大分県南部、浅海井のあたりには印象的な響きにふさわしい明媚な沿線風景が広がっている。20年前ぐらいの雑誌と見比べてみるとほとんど変わりがないようだが、立ち位置付近に携帯アンテナが鎮座していて構図を組むのには難儀させられた。一方で行きかう車両は大きく変わって、電車らしい佇まいを残すのは朝夕の415系ぐらいになってしまった。アイボリーの車体は淡白な味わいだが、溶け込むこともなく静かに存在感を主張していた。

中央停車場


東海道本線:東京駅/丸の内駅舎
丸の内もさすがに日曜朝となれば人影は疎ら。すっきりとした駅前広場に立つと一つの時代が終わらされようとしていることをなんとなく実感させられた。

36℃


京阪電鉄京津線:びわ湖浜大津-上栄町/C1503レ普通:京阪800系805編成
夏の盛りの8月上旬。大津市15時半の気温は36℃まで上がっていた。地獄のような暑さに耐えかねていたが、おかげでモクモクと入道雲が湧きたってきた。夏らしい絵作りに期待を持って観察していると、上昇気流がかなり強いようでものすごい速さで上へ上へと伸びていく。それに合わせて構図をどんどん上に向けていくのだが、15分おきに来るはずの電車がなかなか来ない。姿を見せた時は本当にギリギリのタイミングで、トリミング余地ゼロという妙なプレッシャーを受けながらシャッターを切った。

特快速


神戸電鉄三田線:道場南口-神鉄道場/6040S特快速:神鉄1000系1370形1376編成

「お前を電車オタクにしてやろうか」


京阪電鉄京阪本線:橋本-樟葉/A1821A快速特急「洛楽」:京阪3000系3004編成
と言わんばかりにダブルデッカー、可変多ドア車、併用軌道など京阪電車には様々な魅力が詰め込まれている。こんな沿線に生まれてしまったらオタクになるのもやむを得ないが、そんな京阪の新しいバリエーションがこの洛楽で、大型LCDを活かしたヘッドマークに加えて和風な装飾灯、さらに京橋-七条ノンストップの赤いサボまで添えて3000系を千両役者に引き立てている。最優等種別だけにLEDを写そうと1/320で出迎えるも前情報と異なりあえなく粉砕。リトライの必要性が出てきてしまったが、京阪再訪に楽しみを残したという意味では満更でもない。
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