2018年06月

夏が来る


日田彦山線:石原町-志井/964D:キハ147 54+キハ47 8120
今年は「平成最後」のオマケつき。

545m


鹿児島本線:福間-千鳥/1051レ:EH500-48+コキ26両
1051レは東京貨物ターミナルから福岡貨物ターミナルまでの1116kmを17時間51分で結んでいる。よんさんとおの頃にはエアサスのレサ10000を揃えた53レ特急貨物「とびうお」で東京市場-香椎間19時間43分が達成されていたから、そんなに速くなっていない気もしてくるが、輸送力に目を向けるとレサ20両の800tからコキ26両1300tと1.5倍以上になっており、半世紀の発展が見て取れる。ただその結果編成長が500mを超えてきて、編成が収まるストレートが千鳥駅先ぐらいしか見つからない。所詮駅先と気楽にレンズを構えてみると、超望遠と勾配が効いて思った以上にかっこよく映ってくれた。

地域色国鉄仕立て


只見線:上条-越後須原/2425D:キハ40 2023+キハ40 2020
日本中様々に地域色あれど国鉄時代からの生き残りは数少ない。新潟色はそのひとつで、細帯を何本も引いた手の込んだデザインが目を惹く。直線基調のシャープなデザインの中で、斜めのラインが上手く使われていて青と赤のバランスが絶妙。緑のJRマークもいいアクセントになっている。両運転台のキハ40だとさらに細やかな印象で、明媚な只見線なのに車両メインで狙いたくなってしまった。

珍獣


航空自衛隊航空戦術教導団電子作戦群[入間]/EC-1/78-1021
世間には変な顔になってしまった飛行機が結構バラエティ豊かに存在しているが、その中で日本代表を選ぶとするとEC-1が筆頭株だろう。アメリカのC-135改造機やソ連ロシアの魑魅魍魎にも肩を並べるワールドクラスの変態度合にも関わらず、地元入間では日常の存在でIRAN等でなければ頻繁に飛んでくれている。この日もいつもの時間に動き出したが、他のトラフィックの関係でなかなか上げてもらえない。パイロットはイライラ、こちらもヤキモキさせられていたが、離陸すると鬱憤を晴らすようにドンピシャの位置でがっつり捻ってくれた。

赤い115


越後線:粟生津-分水/150M:115系1000番台N40編成

2018/6/2 Narita


17:01/NCA160:Tokyo Narita-Anchorage/Nippon Cargo Airlines B747-8KZF:JA12KZ

17:04/CPA005D:Tokyo Narita-Taipei Taoyuen/Cathay Pacific Cargo Boeing 747-467ERF:B-LIE

17:05/ACA004:Tokyo Narita-Vancouver/Boeing 787-9:C-FGHZ

17:15/UAL838:Tokyo Narita-San Francisco/United Airlines Boeing 777-322ER:N2333U

17:21/UAL33:Tokyo Narita-Los Angels/United Airlines Boeing 787-9:N26290

17:28/UAL142:Tokyo Narita-Denver/United Airlines Boeing 787-8:N26910

17:29/ANA807:Tokyo Narita-Bangkok Suvarnabhumi/All Nippon Airways Boeing 787-9:JA894A

17:55/THT77:Tokyo Narita-Papette/Air Tahiti Nui Airbus A340-313X:F-OJTN

18:03/ETD871:Tokyo Narita-Abu Dhabi/Etihad Airways Boeing 787-9:A6-BLM
1年半ぶりの成田に展開。夏の夕方は北米便を中心に離陸が続く上に、上がり方も一様で狙いやすいのだが、17時以降の時間帯とあって空の好条件がなかなか得られない。今回も最高と言えるものではなかったが、A340で残るエアタヒチヌイや今や主役を担う787など、様々な機影を短時間のうちに記録することができた。
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