2018年04月

国鉄下関駅


山陽本線:下関駅/3370M:115系他
列車が全てJR型になったという駅も少なくない中、下関で客扱いを行う定期列車は未だ全てが国鉄型だ。227系が西進してくる日も遠くはないだろうが、今はまだこんな並びが毎日繰り広げられている。

赤9区間快速荒尾


鹿児島本線:海老津-教育大前/4125M区間快速:813系Rm214+Rmxxx+Rmxxx

九州アイボリー


指宿枕崎線:生見-薩摩今和泉/1325D:キハ47 9078+キハ47 8124+キハ47 9098+キハ47 8077

水戸岡デザインの盛衰


佐世保線:西有田(信)-三河内/4015M「ハウステンボス」「みどり」15号:783系Cm24編成+Cm3x編成
JR九州初期の赤い485系旋風の中で生まれたハウステンボス用のブロック塗装は783系にも引き継がれた。ステンレス車体ながら車端部を塗装した上で、ドアにアクセントカラーを与えることで冷たい質感をうまく攻略して楽しげな色使いを実現している。車体中央にデッキを設けた783系ならではの構成で、大きな連続窓のおかげで特急らしさも損なわれていない。なんといってもみどり編成とのバランスが絶妙でなかなかのお気に入りだったのだが、いよいよこのCm24編成を最後に見納めになってしまう。それにしてもこの頃の電車らしいデザインのセンスはどこに行ってしまったのだろうか。

modernized


熊本市交通局幹線:花畑町-辛島町/314レ:熊本市交通局5000形5014AB
5000形は西鉄汎用ライトケースへの換装を免れた凛々しい顔立ちに美しい塗装、さらに足元を飾る川崎OK-10台車などまるで保存車両のような出で立ちだが、運用復帰は朝夕の輸送力強化のためとアナウンスされていた通りで、冷房化・ICカード対応など現代的な装備にも余念がない。夕ラッシュの市内中心部でその姿を捉えると、現役車両らしいその活躍ぶりに思わず目を細めてしまう。
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