2017年09月

白髭


長浜鉄道スクエア/ED70 1

4090mm


函館本線:長万部-二股/8011D「ニセコ」:キハ183系4連
キハ183の全高はなんと4090mm。背高のデザインを攻略できず後悔の残る結果となってしまった。

博多夜遊び


福岡県道43号博多停車場線:蔵本交差点/いすゞQDG-EXZ52AJ+N700系4000番台783-4011
夜更かし嫌いで避けてきた陸送撮影だったが、人気の裏にはそれなりの訳があるだろうと未明の博多港中央ふ頭に車を走らせた。着くとちょうど引出の頃で、少し先回りして歩道橋から交差点を行く姿を狙う。折よく信号待ちの車に照らされてピカピカ純白のサイドビューが博多の街に浮かび上がった。後続車のおかげでヘッドライトに光が入ってくれたのも嬉しい。

湾岸線


函館本線:野田生-落部/8D「北斗」8号:キハ183 8566+キハ182 7554+キロ182 7551+キハ182 7561+キハ182 7560+キハ182 7551+キハ183 4559

Legendary name


函館本線:然別-銀山/8012D「ニセコ」:キハ183系4連
ヌプリ・ワッカと続いた函館山線の臨時特急シリーズに今年は真打となるニセコが登場した。ただ運転時間は今ひとつで、定番の218kpは順光となるが陽射しはやや硬め。アウトカーブを見下ろすアングルなので、立ち位置とレンズによるところが大きくアングルには悩まされた。作例と想像力をフル活用して最後は中望遠での面縦を選択。ゆっくりと坂を登るニセコの顔、屋根、両側面を縦構図を目一杯に使って写し止めた。

青い快速


山陽本線:神代-大畠/9531レ「山口DCオープニング」1号:EF65 1133+12系5連
山口DC初日は客車3編成の大盤振る舞いで、それに青空全開の秋晴れが重なった。PF+12系が充当された記念列車は大畠をいい時間に通過してくれるとあって、統一感のある編成美と瀬戸内海との大パノラマを思い描いてまっすぐ飯の山展望台に向かう。登ってみれば視程は最良で見事な景色が迎えてくれたのだが、大パノラマにすぎて計6両の編成は風景に負けてしまう。橋上での接近戦に移る暇はなく、結局は絶景の大半を望遠レンズの外側に切り捨てる羽目になってしまった。

福岡市内線仕様


熊本市交通局上熊本線:杉塘-段山町/303レ:熊本市交通局5000形5014AB
道路で電車を撮るのは久しぶり。姿が見えてからも後ろからやって来る車の動きから目が離せない。直前に脇道から飛び出してきた車に肝を冷やしたものの、切り位置ではなんとか抜けてくれた。路面電車ならではの緊張感といったところだが、慣れない身にはあまり気持ちのいいものではなかった。
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