2017年08月

パノラミックウィンドウ


西鉄天神大牟田線:蒲池-八丁牟田/A180レ:西鉄5000形5032F+5114F
左右非対称のデザインだから片側から狙えば印象は変わってくる。急行灯を輝かせて紫色の夕暮れの中を走る5000形はいつもより端正な面持ちをしていた。

DAZAIFU


鹿児島本線:大宰府信号所/2325M:415系Fo507編成

-700


ANA1702:Fukuoka-Osaka Kansai:All Nippon Airways Boeing 737-781:JA04AN
基本形のはずの-700だが、長胴の-800が主流になったせいで見かける機会は意外なほど限られる。ANAでも最初に導入したのは-700で、金ぴかの特別塗装や全席ビジネス仕様のER型などバラエティもあったのだが、導入された18機のうちER型の2機は退役、9機がAirDOに移籍して7機が残るのみとなっている。塗装もすべて同じトリトンブルーで極めて地味な存在。ただ背伸びしすぎた-800よりバランスはよく、737らしさが残る好ましいシルエットだった。

accelerate


福岡市交通局七隈線:七隈-金山/291レ普通:福岡市交通局3000系

Good posture


KAL3787:Tokyo Narita-Fukuoka (-KAL9053/Honolulu)/Korean Airlines Airbus A330-323:HL7553
タイヤは飛行機の美しさを致命的に損なう存在だが、数少ない例外がA330で特に最終進入の姿勢のよさは群を抜く。福岡ではありふれた存在とはいえ、発着が午前中に集中していて夕方に降りてくる便は稀。これも不思議な時間に降りてきたのだがどうやらチャーター便だったらしい。

Fukuoka Underground


福岡市交通局空港線:藤崎-室見/517レ:福岡市交通局1000N系11編成

確率60%


宇部線:深溝-上嘉川/1822M:クモハ123-3(U14編成)+105系U01編成
地味な123系ながら撮っている人はいるもので、twitterで見かけた上嘉川のインカーブにお邪魔した。この列車昨年はクモハ105をつなぐ3連だったので、どうやら春の改正で運用が変わったものらしい。クモハ123は車両によってパンタ位置が異なり、片開きドアを備えた可部線仕様の3両が1822Mに入ってくれれば前パンとなる。単純に考えると3/5の確率だが、初回は外してクモハ123-5がやってきた。3/5なら次は行けるだろうと翌々日に再訪、アングルも考え直してこの一枚を得た。

瀬戸内夏景色


ANA1268:Naha-MCAS Iwakuni/All Nippon Airways Boeing 737-881:JA63AN
空が青い。海も青い。山も青い。飛行機も青い。そのどれもが違った色をしていた。

凸□□□□□


山口線:長門峡-渡川/9575レ:DD51 1043+35系4000番台5連
35系の出場以来半完成状態での試運転が続いているが、山口線までの中途半端な距離と時間帯が祟って一度も撮れないままだった。晴天の運転日も寝坊で逃して悔しい思いをしていると、意外な日付でチャンスがやってきた。反省を活かし前日夜出発ですっきりと編成を収められる撮影地を探したが、目星をつけたところは悉く外れ。作戦を変えて定番のポイントで最適解を模索するも、出遅れたせいで立ち位置は選べず、課題の残る一枚となった。
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