2017年07月

midnight


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/4094レ:EF81 716+コキ

赫灼行路


JAL327:Tokyo Haneda-Fukuoka/Japan Airlines Boeing 777-246:JA771J
灼けたコンクリートが鈍く光を返す。淡い階調に都市の質感が見えた。

Sunny Yellow


指宿枕崎線:生見-薩摩今和泉/1323D:キハ200-9+キハ200-5009

18h41


日豊本線:帖佐-錦江/6956M:415系500番台Fk514編成
抜けのいい青空は最大限活用したい。翼の影が胴体に落ち始めたと見るや、飛行場から線路際へと急速転進。415系通過の15分前に別府川橋梁の舞台に滑り込むと、桜島をはじめ高隅山まで見通せる好条件が揃っていた。橋脚と架線柱の配置、背景のバランスなどあれこれ考えているとあっという間に時間が過ぎる。うっすらと期待していた噴煙カットは叶わなかったが、静かな桜島もまた美しかった。

Local Airliner


ANA550:Kagoshima-Osaka Itami/All Nippon Airways Boeing 737-5L9:JA358K
ついに九州南部が梅雨明け。勢いに任せて南へ走ると鹿児島空港は抜群の視程で出迎えてくれる。夏らしい緑の霧島連山をバックに新旧ローカルエアライナーが鮮やかだった。

STANDARD


山陽本線:幡生-下関(幡生機関区)/EF210-901他
試作901号機の登場から21年。地道な増備を積み重ねて101機が八面六臂の活躍を見せている。とりわけ山陽本線での存在感は大きく、EF66・EF200を置き換えての完全統一も視界に入ってきた。EF66 27を見に立ち寄った幡生機関区には各機関区のEF210が並び、出区するものあり、入区するものありと忙しない。現役機としての旬を迎えたEF210の姿にすっかり魅了されてしまった。

水無月の終わりに


鹿児島本線:赤間-東郷/57レ(遅れ):EF81 503+コキ
福通統一編成の57レが遅れ、しかも代走の気配ありと来た。梅雨時期ながら雲べったりの空模様ではなく晴れ間もある。ナナロク順光の可能性を感じて釣川に走ったが、読みは全部外れて低い雲の下、青釜がやってきて、2017年上半期をすっきりと締めることは叶わなかった。
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