2017年06月

順光編成写真(広義)


山陽本線:下関駅/回レ:キヤ143-7+35系4000番台5両+キヤ143-8
たまにはイロモノが撮りたくなって、というよりは編成写真が撮りたいところでネタがあったので本州まで足を延ばした。お目当ては旧客もどきと機関車もどきの組み合わせ。1駅間のみの回送で撮影地探しには苦労したが、灯台下暗しで下関駅が順光になることに気がついた。あさかぜの出庫を撮って以来実に12年ぶりのポイントだったが、ありがちな線間のロープ等もなく手軽にすっきりと編成を捉えることができた。

O+M


鹿児島本線:竹下-博多/回3226M:415系Fo120編成+FM1512編成

黄幕運用


筑豊本線:中間-筑前垣生/639H:415系Fo507編成

混色4連


香椎線:須恵-須恵中央/5727D:キハ47 1080+キハ47 156+キハ47 9074+キハ47 130
2008年ごろに突如として始まった香椎線の顔面ブルーマン化だが、未だ完全統一には至らず混色運用が続いている。2連のペアでも揃っていない場合が多く、4連がどちらかに揃う機会はなかなかなさそう。この朝は九州色ユニットとアクアライナーユニットを合わせたこの4連が一番整っていた。

Kyushu Ivory


久大本線:豊後中川-天ケ瀬/1859D:キハ147 1030+キハ47 8068
緑のゆふいんの森をはじめ、赤いゆふ、黄色いキハ125、最近は金ぴかのキハ47も加わって鮮やかな車両が競演する久大本線だが、白地に青帯のキハ47も健在だ。アイボリーが九州の日焼けした緑によく映えるソツのないカラーリングで、現状では各地で見られるものの活躍の幅は狭まりつつある。日常の存在だけに意識的に撮らないと気付いた時には手遅れになりがち。今回はガーダー橋からすっきりとした築堤にさしかかったところでシャッターを切った。圃場整備されていない水田もまた美しい。

やくも#24


伯備線:根雨-黒坂/1024M「やくも」24号:381系6連

変な電車.3


伯備線:黒坂-根雨/823M:115系1000番台(伯備線ワンマン仕様)G04編成

伯備線:岸本-伯耆溝口/820M:115系1000番台(伯備線ワンマン仕様)G01編成
西日本各地に棲息する変な電車を追うシリーズ第3段。今回は伯備線北部を跋扈する115系のワンマンカーを狙った。最大のポイントはワンマン対応のために改造された切妻先頭車だが、反対側にまともな顔が残されているのもかえってアンバランス感を増している。一方塗装は単色化でむしろ均整がとれた装いになったのが惜しいところだが、夏なのに霜取りパンタを伯備線の高い架線にのびのびと広げて走る姿は実に軽快で、ほどよいチグハグ感が魅力的だった。

2017 Miho


航空自衛隊第3航空輸送隊第41教育飛行隊/T-400/71-5059

航空自衛隊第3航空輸送隊第41教育飛行隊/T-400/51-5057/41-5052

航空自衛隊第3航空輸送隊第403飛行隊[美保]/C-1/68-1019

航空自衛隊第3航空輸送隊第403飛行隊[美保]/C-1/58-1011

航空自衛隊第3航空輸送隊第403飛行隊[美保]/YS-11P/52-1152

航空自衛隊第3航空輸送隊第403飛行隊[美保]/C-2/78-1205


例年は曇天雨天の美保航空祭だが、YS-11Pのラストフライトを謳った今年は非常にクリアな青空に恵まれた。T-400x3、C-1x2、C-2x2、YS-11Px1の国産4機種8機を投じた飛行展示はいろいろ方向から次々と飛行機が飛び出してくる凝った趣向で楽しませてくれた。一番のポイントはT-400のブレイクで、15mに満たない機体がファインダーの中いっぱいに広がった瞬間は目を疑ってしまった。
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