2016年05月

曲線進入


大阪市交通局御堂筋線:中津-梅田/普通473レ:10系1812F
壁に反射するヘッドライトと向かい風がその接近をアナウンスよりも早く知らせてくれる。トンネル灯の当たる位置で被写体ブレを押さえてシャッターを切るのは簡単ではなかったが、そこは御堂筋線の本数が助けてくれた。ISO4000でそこそこ見れる画質に仕上げてくれたカメラに負うところも大きい。

気象庁:曇り/GPV:晴れ


南海高野線:御幸辻-林間田園都市/2714レ急行:南海6000系6001F+60xxF
そんな予報は当てにしないのが一番なのだが、こと梅雨前後の晴れ間は貴重だけに念のため早起きして自分の目で確認する他ない。朝4時半、ベッドからあかつきの空を覗いてみると、クリアではないものの一応陽射しがありそうで、二度寝は後悔を招く予感。ザザっと支度してひとまず始発に乗り込んだ。微睡みつつ窓の外にチラチラ目を向けていると意外と綺麗な青空が広がっていることに気づく。足取り軽やかに撮影地に着くとあとは運用次第というところ。しばらくやきもきさせられたが、正面に光が回るうちに6000系のトップナンバーがやってきてくれた。

last phase


阪和線:天王寺駅/各駅停車3701H:103系HK601編成
225系の試運転がスタートしたようで、いよいよ青い103系の楽園にも終焉が迫っている。

梅田□□準急


阪急京都線:大山崎-水無瀬/準急16041レ:阪急8300系C#8331x2R+C#8312x6R
駅先で気楽に写真を撮るつもりだったが、いなくなったと思っていた8300系のシールドビーム車と出くわした15時から話は変わってきた。この時期の15時はまだ日が高いため阪急のマルーンは全然綺麗に発色しない。とはいえ、往復して再び戻ってくるまでには2時間かかる。待つか待たないか一瞬迷ったものの、結局延々待機。この日2回目の出会いは絞り開放で精悍な面構えを浮かび上がらせた。

道場チャレンジ


神戸電鉄三田線:道場南口-神鉄道場/普通:神鉄1100形1114編成
前々から撮りたいと思っていた神戸電鉄にようやく向き合うチャンスを得た。運良く2ドアの1100形の運用復帰にも重なり、思った以上の収穫があった。

Panorama Cabin


東京モノレール羽田空港線:新整備場-羽田空港国際線ビル/G1716レ空港快速:1000形1049F
搭乗前の時間にモノレールを軽く狙ってみた。 もうとろ火の光線になっていたのででっかく切り取ってやろうと友人のレンズを拝借。改めて見ると天地方向に大きい窓に驚かされる。この大きな窓は展望席チックな配置も含めて10000系に受け継がれているので、東京モノレールのダイナミックな眺望をこれからも変わらず楽しむことができる。

配点20


京急逗子線新逗子-神武寺/715Dエアポート急行:京急2000形2061編成
神武寺は昨年9月に下見に来ていたものの、晩夏では時すでに遅しで前面に光が回らなかった。今年こそはと思って5時台の下り電車に揺られて向かった。心配していた天気はまずまずの条件で、道路向かいの建物影が抜けていくのを気持ちよく眺めていたのだが、同時に太いケーブル影が降りてくる。嫌な予感は的中して、建物影が抜けきる頃にはケーブルの跡が赤い車体にくっきりと残ってしまった。背景や光線といった基本的なところに加え、パンタの抜けもいいだけに残念さが際立つ撮影地だった。

descendants


南海電鉄本線:井原里-鶴原(後追い)/回XXXXレ:南海2230系2232F
ちょろちょろ延びる支線系に残る2230系は南海の代名詞ズームカーの末裔らしい。17mの小柄なボディに狭窓が並ぶ様はなかなかに可愛らしい被写体に思われたが、支線にまで足を運ぶには至っていなかった。たまに本線上で見かけるのでそこはかとなく期待を持っていると、青空に誘われて出向いた井原里のストレートで運よく捉えることができた。

2016 Iwakuni FSD


US Marine VMA-214[MCAS Iwakuni]/AV-8B:165429

US Marine VMA-214[MCAS Iwakuni]/AV-8B:165429

US Marine VMFA(AW)-242[MCAS Iwakuni]/F/A-18D:165685

US Marine VMFA(AW)-242[MCAS Iwakuni]/F/A-18D:165685

US Marine VMGR-152[MCAS Iwakuni]/KC-130J:157923

US Marine VMGR-152[MCAS Iwakuni]/KC-130J:157923

US Marine VMM-262[MCAS Futenma]/MV-22B:168288 

ナイトステイ


21:59/JTA48:Naha-Chubu Centrair/Japan Transocean Air Boeing 737-446:JA8995
セントレアは海上空港ゆえの撮影地の少なさから足が遠のいていたが、ふとスケジュールを確認してみるとJTAの737が2機もナイトステイすることがわかった。加えて狙いを737に絞れば案外撮れないこともなさそうなので実地調査に足を運んだ。ひとまずデッキ閉鎖間際に乗り込んでエプロンを見るとずらりと737が並ぶ。手前にSWALが止まっていれば完璧だったが、鶴丸塗装も悪くはない。
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