2015年09月

Vivid yellow


西武池袋線:元加治-仏子/急行2162電車:2097F+2465F
降り止む気配は全くなかったのに、あれよあれよという間に陽が差してきた。西から燦々と降り注ぐ陽射しを背に受けながら轟々と渦巻く入間川の上に立ち、線路越しに東の空を見るとまだ黒々とした雲が一面に広がっている。そしてそのコントラストの狭間で黄色い電車が鮮やかに輝いていた。

国鉄型電車最終章・南端編


日豊本線:重富-姶良/6928M:415系500番台Fk515編成
中学生の頃から何度となく通っているこの思川橋梁だが、ちゃんと狙ってみると結構いい撮影地で昔見たいろんな車両をちゃんと撮り直してあげたくなる。475系・485系・キハ58と様々な車両が思い出されるが、無理ばかり言ってもしょうがないので、今ある被写体を探す。現状魅力的な被写体は4両で走る415系だろうか。鹿児島で活躍する国鉄型電車は415系4連5本の20両のみとなってしまって久しい。

リトルダンサー


鹿児島市電唐湊線:鹿児島中央駅前-都通/????電車:1000形1016号
曇天続きで夜なら晴れも曇りも関係ないと思い立ってISO感度を上げて街に繰り出すも、土砂降りに出鼻を挫かれる。それでもシャッターを切りたかったのでアーケードの下から市電にカメラを向けた。 明るい街中でもヘッドライトの力強さは格別で、普段なかなか目立たない低床車の車輪にまで存在感を与えてくれた。

Open the new gate


5Y5487:Calgary-Kagoshima-Hongkong/Atlas Air B747-47UF/SCD:N497MC
鹿児島空港を通りがかるとちょうど747が口を開けていた。見慣れたアトラスのジャンボでも、ノーズドアを開けているところを見るチャンスはなかなか得られない。思いがけないタイミングに、これ幸いとパシャパシャとシャッターを浴びせることになった。

ユーロトラム・ユートラム


鹿児島市電谷山線:笹貫ー上塩屋/169電車7000形7004号
5車体連接流線形というヨーロピアンスタイルに驚かされたことがちょっと前のことのように思い出される。そんな7000形の登場はもう8年も前の話で、長い市電の存在は鹿児島の光景にすっかり馴染んでいる。それでも超低床車として時刻表にも記されるように、少し特別な存在であることも確かで、そのスタイリングはやはり目を引く。今回はたまたま出くわした跨線橋からキャノピー然とした先頭部のラインを広角レンズで強調してみた。
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