2015年07月

再会


Bahnstrecke Lausanne–Genf:Nyon⇒Crans-près-Céligny/IC713:Re460-074+IC2000
PS2のA列車で行こう6で見知ってから10年あまりを経て現物とご対面。ボリューム感たっぷりの組み合わせは乗ってよし、撮ってよしの素晴らしい車両だった。

Spoked Wheel


Bahnstrecke Lausanne–Genf:Crans-près-Céligny⇒Nyon/SBB Re4/4 II

麦秋のジュネーブ


Bahnstrecke Lausanne–Genf:Nyon-Crans-près-Céligny/RE3136:RABe511

瑞西湖景


Thunerseebahn:Faulensee-Spiez/ICE376:Br401
文明の発達が天嶮のアルプスに豊かな暮らしを叶えた。鉄道と自然の調和もその物語のひとつのシンボルだと言えるかもしれない。

もっこり白ソーセージ


Thunerseebahn:Faulensee-Spiez/ICE376:Br401
ボードビストロで食べるソーセージは実際おいしい。

Frecciarossa-Italian Red Arrow


Direttissima Firenze-Roma:Firenze Campo di Marte-Valdarno Nord/Frecciarossa/ETR500
ETR500は2008年からリニューアルを受けて、従前の緑基調のシックな装いを脱して赤を大胆にあしらった塗装へと変貌している。それぐらいの予備知識は持ち合わせていたが、老い先短い機関車たちを差し置いて撮りに行くほどではなかった。しかし現物を見てみると違うもので、高速新線ディレティッシマの沿線へ足が向いていた。思いつきとおぼろげな記憶を辿っての行動だったので思い通りの絵は得られなかったが、アペニン山脈の濃い緑をバックに駆け抜ける姿は実にかっこよかった。

Vivalto


Ferrovia Firenze-Roma:Olmo-Arezzo/RV3168:E464-652+Vivalto 6B
半固定編成用で片側が切妻となっているE464と2階建Vivalto客車の組み合わせはイタリア中で見られる。 初めて見たときは一見片運転台に見えるような設計にときめいたものの、いたるところにいるせいで次第に飽きがきていた。そんな時にかぶりつき撮影地にいると、その定番ペアがやってきた。撮ってからも「どうせE464」のような気分だったが、よくよく考えてみると見慣れてはいたもののしっかり撮っていたわけではなかったので、今更ながらに撮っておいてよかったと思い直している。

Last Vacation


Ferrovia Genova-Ventimiglia/Cervo San Bartolomeo-Diano Marina/IC745:E656-028+8B
単線で海沿いを進む明媚な路線だが、内陸をトンネルで貫く新線が建設中。来年の完成を見込んでいるということで、バカンスシーズンの風景との組み合わせが今年で最後になってしまうようだ。

Iregular


Trasporto Ferroviario Toscano:Bibbiena Corsalone-Rassina/回送/E626-223+4B

更新機

朝のリビエラでフランスとの国境の町Ventimigliaから来るICを狙った。

Ferrovia Genova-Ventimiglia:Albenga-Ceriale/IC505:E444-046+8B
同業者によると6軸2車体連接のイカついE656登板の期待もあったというが、お目当ての列車はE444R牽引でやってきた。形式にRが付与されているように更新を受けて大きく装いを変えており、そのためか当地での人気はいまひとつ。とはいえ客レ絶滅寸前の日本に住んでいると客車列車というだけで被写体として十分魅力的に映る。実際地中海から上る朝日を受けて走る姿は素晴らしかった。
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