2014年10月

茶色い山手線


山手線:原宿-渋谷/1314G:E231系500番台トウ514編成
修理の上がったレンズを持って移動していたらちょうど茶色い電車が追っかけてきていたのでサクッと撮影。初物を見れたのはよかったがキロポストが目立つ。やはりべスアンで再履修したいところ。 

2014/10/8 Narita

成田駅までは晴れていたが三里塚に着くと雲量9の空模様。落胆しているとランウェイチェンジが追い打ちをかける。バスの時間も合わずやむなくAランに等しい4kmを歩いて南側へ移動した。

15:14/AF275:Narita-Paris Charles de Gaulle/B777-300ER/F-GZNE
唯一の救いだったのが午後からの好天。遅れていたエールフランスのスカイチーム塗装機がちょうどいいタイミングで上がってきた。

15:27/DL172:Narita-New York John F Kennedy/B747-400/N663US
デルタの747は成田における運用縮小が現実のものとなってきた。ニューヨーク線も26日から777での運航となる。

16:09/DL296:Bangkok Suvarnabhumi-Narita-Hartsfield Jackson Atlanta/B777-200LR/N710DN
一足先にアトランタ線とロサンゼルス線は今月1日から777に切り替わった。しばらく見かけなかったLR型の姿がアトランタ線に復活している。

この日成田空港ではビズジェットのトラブルが発生しており、緊急着陸のためAランはしばらくの間クローズしていた。到着機をBランで捌きつつ、出発機はスポットで待機させられていたようだ。ビズジェットがなんとか無事に着陸し滑走路がリオープンすると、待たされていた離陸機が次々に飛び立ってきた。

16:44/UA838:Narita-San Francisco/B747-400/N121UA

16:47/DL285:Hongkong-Narita-Minneapolis/B747-400/N667US
ミネアポリス線は今のところ機材変更は予定されていない。とはいえ出発時間が遅めのため離陸が撮影できるのはあと少しの間になりそうだ。今日はオレンジ色の日差しを一身に浴びて上昇していった。

16:49/AA170:Narita-Los Angels/B777-200/N791AN

16:50/CX451:Narita-Taipei Taoyuan-Hongkong/B777-300/B-HNO

16:56/UA882:Narita-Chicago O'hare/B747-400/N177UA
あまり順調とは言えない撮影で収穫も多くはない。花粉のせいか抜けもイマイチ。デルタジャンボを再び冬の空で撮ることは叶わぬ夢に終わってしまうのだろうか。

2014/10/6 Narita (Typhoon #18)

台風18号は成田空港の離着陸にも大きく影響した。最接近した時間帯がちょうどヨーロッパ便のラッシュと重なる午前中だったので、ヨーロッパ便は軒並みディレイ。普段光線が悪いヨーロッパ便を夕方の順光で撮れるまたとない機会となった。残り半年を切ったヴァージンのA340に狙いを定め、最も低い上がりの機体に対応できるゴルフ場のポイントに展開した。

16:16/TK51:Narita-Istanbul Atatürk/B777-300ER/TC-JJN
ポイント到着後はしばらく着陸機を待つ時間が続き、そのあとトルコの777が飛び出してきた。割と低い上がりでこの後に上がる340ではギアハッチが閉まらないのではないかと焦る。
しかも340はなかなか上がってこない。普段から出発便と到着便が交錯し混み合う時間帯だけに、それにディレイ便が加わるこの日はAラン離陸待ちの長蛇の列ができていたようだ。光線の不安もあってやきもきしていると、16時半を過ぎたころにようやくVS901便の順番が回ってきた。

16:33/VS901:Narita-London Heathrow/A340-600/G-VYOU
A340-300に比べると改善したA340-600の離陸性能だが、やはり低い。しかしどんぴしゃ。真横になる少し前にギアハッチが閉まり切る絶妙な離陸を見せてくれた。心配していた斜光線による色づきも銀塗装のせいかそれほど違和感はないが、翼の影と背景の空があまり青くないのがやはり惜しい。満点ではないけれど及第点の結果となった。なお他のヨーロッパ便は遅れすぎて日没後の離陸となった。残念。

Iruma North Departure from RWY17

久々の南風の朝。入間ノースディパーチャーでの左旋回を狙って出かけた。

航空自衛隊航空戦術教導団電子作戦群/YS-11EA/12-1162
珍しくT-4ばかりが上がり、狙いのYSやC-1はなかなか出てこない。唯一上がったYS-11EAは捻り位置もよかったが、10月の9時過ぎだと太陽の位置が東南東にあって捻り位置では日が当たらない。入間の捻りは課題のまま来夏に持越しとなりそうだ。

SKYLINE GT-R

川口PAでの交通安全イベントにGT-Rのパトカーが展示されるというツイートを発見。車を持たない身にはアクセスに難ありだったが、友人の車で乗り付けることができた。

埼玉県警察本部高速道路交通警察隊三郷分駐/日産スカイラインGT-R V spec Ⅱ
白黒のツートンと散光灯の赤が美しい日本のパトカーの塗装だが、この塗装がこれほどまで似合うスポーツカーはそう多くない。ボンネットのバグガード下に位置するNACAダクトも小さいながらに存在を主張していて好ましい。

埼玉県警ハイウェイパトカーのイメージリーダーとしての役割を長らく果たしてきたGT-Rも経年が進行している。岩槻分駐の車は今春で引退済み、残る所沢と三郷に所属する車も1日に1,2回のパトロールを行う程度だと言う。

同時に展示された警視庁のRX-8とともに綺麗に洗車されており、非常に大切に扱われている印象を受けた。実際の交通取り締まりの現場では狭い車内ゆえの苦労もあるようだが、今しばらくの活躍に期待したい。

9000系いろいろ

中村橋は午前9時ごろから上り列車が順光となるが、夏場はトップライトになってしまって絵にならない。一方で冬になると建物の影がかかってしまうため、綺麗に撮れるのはこの時期に限られる。駅先ゆえの気軽さも魅力で昨年と同じように出がけに立ち寄った。

2116レ/9106F
到着してすぐに9106Fがやってきた。VVVF化改造を機に貼り付けられたエコマークが最近の武蔵丘入場の際にベンチレーターとともに撤去され雰囲気が変わった。それ以前に行われた戸袋窓の簡易閉塞もあって変化が目まぐるしい。

4210レ/9103F
9106Fを追うようにして京急塗装の9103Fも通過。7月の出場から時間が経ってしまったがようやく撮影できた。

2118レ/9101F
少し間をおいてやってきたのがトップナンバーの9101F。9101Fと9102Fはスカートの切欠きが大きい。

4212レ/9105F
続けて9105Fが通過。この編成からSIVの素子がGTOからIGBTに変更されており、上の9101Fとは2両目床下機器の形が異なる。

1時間弱の撮影だったが9000系ばかりがやってきたおかげで、その微妙な差異を発見する機会となった。数もバラエティも多い2000系と比べると均質でつまらないイメージがある9000系だが、これからは経年もあってさらなる変化が出てくるのかもしれない。
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