2013年06月

United B787-8

B787のトラブルで就航の遅れたデンバー線。

17時25分発とあって夏場は離陸を捉えることができる。

晴天に恵まれた土曜の夕方、デルタの767の記憶を頼りに位置を調整して待つ。


United Airlines UA132/B787-8 N27901 滑走路端距離4300m 滑走路中心距離1070m 成田-デンバー5788mile

ほぼぴったりに合わせられた。ガッツポーズ。

Just before night, 117.


日没後、黄昏の時間もすぎて頃の電車区にグラデーションをまとった117系が佇む。

伝統の関西急電色に代わったこの塗装はサンライナーのために用意された。

JR化直後にサンライナーを設定した岡山支社の意気込みを感じさせる鮮やかな専用塗装だ。

しかしそれももう20年以上前の話。今は黄色い簡略塗装に塗られる日を待っている。

good bye JA8965


5月いっぱいでラインを外れたJA8965がアメリカへ向かった。

従って運用に就くB747-400Dは全世界でも4機を残すのみとなった。

Super YS


灰色の航空迷彩に身を包んだYS-11が4機存在する。

そのうち2機は胴体に4つのレドームを備える。電波などの情報を収集するELINT任務につくためだ。

YS-11EBと呼ばれるこれらの機体について詳らかにされることはない。

しかし、エンジン換装に代表される改修からもその任務の重要性は伺い知ることができるだろう。

今日は珍しくホームベースの入間ではなく厚木に立ち寄った姿を見ることができた。

Raindrops


宮崎県都城市上空

梅雨時。濃い灰色の空が雨を通して地上の緑を色濃くしていく。

この日は空と地上をつなぐ雨粒が日差しを七色に分解して見せた。

ひかりは西へ

新大阪から西の新幹線には東海道とは一味違う雰囲気がある。

そんな山陽の路を彩る西日本仕様の車両たちが岡山に勢揃い。

SRC


東京貨物ターミナルを23時14分に発った51レは安治川口駅に5時26分に到着する。

所要時間5時間40分。評定速度は91km/hにも達する。

米原から130km/hで走り抜けたスーパーレールカーゴは5時14分に新大阪を通過。

安治川口まで大阪の小路を進んでいく。

Departure


バケツをひっくり返したような雨が弱まると、ゆっくりと雨雲が離れていく。

全天はまだ陰鬱なグレーの濃淡に彩られているが、ところどころに澄んだ水色が見えた。

出発機が雲の向こうに見る映像を垣間見るひととき。

トリコロール


陰陽連絡のメインルートとして整備された智頭急行。

130km/hで駆け抜ける特急列車の間を縫って単行のディーゼルカーが行く。

Okayama 19:49


今年の夏至は生憎の空模様となった。梅雨前線に加えて気の早い台風までやってきてしまったからだ。

しかし日の入り時刻に関してはこれから少し遅くなる。遅い夕暮れを楽しむチャンスもあるだろう。

夏の日が落ちた後も空は明るく照らされて、昼と夜を青の濃淡でつないでいく。

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