2013年04月

沈む鉄路


八ツ場ダム建設に伴い湖底に沈む吾妻線。

新緑の木々もあと何回春を迎えることができるだろうか。

相鉄顔


神奈川完結、独立独歩の相模鉄道。

パイオニア台車やパワーウィンドウなどを備えた一風変わった電車を生み出してきた。

その顔つきは代を経るごとに洗練され、9000系に完成を見た。

ANA B787-8

B787の運航再開の目途が立ったらしい。

翼を大きくしならせて飛ぶ姿をようやく見ることができる。嬉しいことだ。

All Nippon Airways/B787-8 JA807A 滑走開始位置4100m 滑走路中心距離750m

B787の離陸はおとなしい。エンジン音も静かでゆったりと上昇していく。

この日は羽田16Rから低く上がってきたエイトを美しい姿勢で捉えることができた。

おれんじ食堂

手段から目的へ。

「乗ること」を変える試みが九州で広がっている。


肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」公式HP

China Airlines A330-300

離陸機を狙うときもっとも厄介だと思われるのがA330だ。

エアバス機は脚の格納が遅く、なかなかすっきりとした姿を見せてくれない。

しかしA340はアンダーパワーであるために上昇角が小さく、距離さえとればそう苦労はしない。

問題となるのはA330。双発機ながら実はエンジン推力はA340より大きいのだ。

しかも中短距離への投入が多く、エアバス機らしくない上昇角で上がって行く。


そこで普段より距離をとって長距離から狙うこととしてみた。

立ち位置もヨーロッパ便よりずっと手前、アングルは曇りの日に確認済みだから外すことはないはずだ。

China Airlines CI101/A330-300 B-18309 滑走路端距離3900m 滑走路中心距離1110m 成田-台北1300mile

どんぴしゃ。ガッツポーズ。


Cathay Pacific/A330-300 B-LAF 滑走路端距離3900m 滑走路中心距離1110m 成田-台北1300mile

同じ位置でキャセイパシフィックの台北経由便も撮影できた。

しかしさらなる課題も発見された。A330-200の離陸はさらに軽い。

このポイントでさえエバーのA330-200はお腹を見せて上がって行ったのだ。

Cathay Pacific A340-300

2013年夏スケジュールになってからの成田に初展開。

4月にしては天候にも恵まれ、久々に離陸機を1000mを越える遠い位置から撮影してみた。

今日のメインターゲットはキャセイパシフィックのA340。

定期便ではないものの結構な頻度で成田に飛来する。


A340はエアバス機らしくアンダーパワーの離陸が多く、上昇角も小さいのがお決まり。

しかしこのCX451便は台北経由で搭載燃料が少なく、A340とはいえ ぐいぐい上がって行く傾向にある。

同じ台北行きのエバーやダイナスティのA330の上がりを見つつ、それより少し低いと読んだ。


Cathay Pacific CX451/A340-300 B-HXI 滑走路端距離4700m 滑走路中心距離1500m 成田-台北:1300mile

主翼の角度やエンジンの重なり具合もいい感じに仕上がった。

リベンジ成功と言いたいところだがやはり冬の青空には及ばないか。


tips:キャセイの機材情報はCathay Pacific Cargoのサイトから確認することができる。


12Cars

08:05 53Mきらめき3号/博多行

基本編成を連ねたスタイルはかつてのキハ82の重連にも通じる。

DXグリーン車を2両組み込んだ豪華な編成だ。


08:21 3123M快速/南福岡行

3123Mは日によって3編成の組み合わせが楽しめる。

この日は銀色にそろった12連の先頭に勝田から転入した415系1500番台トップナンバー車が立った。


08:38 55Mきらめき5号/博多行

2011年春に長崎本線から消えた783系の12連は朝限定で残存している。

色とりどりの長編成が見られる博多の朝、早起きは三文の徳なり。

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