2012年07月

特別塗装/Narita 4th

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 Air Canada B767-300ER C-FMWY

僕がいたポイントからは次に何が離陸するか全く判断できない。

エアバンドがあればわかるのだが今は手元にないのだ。

タキシング中のスカイチームのB767を見ていると轟音。

木立からエアカナダのスターアライアンスが飛び出してきた。


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American Airlines B777-200 N791AN

アメリカ大陸からはもう1機、アメリカンのワンワールド機も飛来した。

日没後の離陸をかろうじて撮影して帰途についた。

初見機/Narita 4th

第1ターミナルのサテライトの影からウラジオストク機が見えてくる。

A320かと思いきや立派なウィングレットがついている。

小型機には似つかわしくない4タイヤのメインギアがロシア機らしい。ツポレフだ。

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Vladivostok Air Tu-204-300 RA64026

音も案外静か。離陸性能は抜群にいい。

ギアをしまってしまうとそれこそV2500装備のA320にしか見えない。

ロシア機も進んだものだ、と思っているとうっすらと黒煙が見える。

変わらないところは変わらないのかもしれない。


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Air Asia A320 JA01AJ

こちらは正真正銘のA320.

LCCと言えばサイトのアドレスが書いてあるものが定番と聞いたことがあるのだがNow Everyone Can Flyらしい。 

標語というものはあまり好きではない。小学生以来の苦手意識があるのだ。

エアアジアはいよいよ8/1就航。慣熟飛行もいよいよ大詰めか。


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Bombardier BD-700-1A10 Global Express OE-LGX

アメリカレジのビズジェットはしばしば見かけるがオーストリアレジは珍しい。

どんな客人が乗っているのか、知る由もない。

案外軽い離陸だったのでどこかまたアジアでも巡るのかな。

Have a nice trip!

Narita 4th

チャイナイースタンのA340-600とキャセイのA340-300を狙って今年4回目を数える成田展開。

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MU524 A340-600 B-6052
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CX505 A340-300 B-HXI 


どちらも会心の作とはならず。

イレギュラーなA340だけにちゃんと記録しておきたいところである。

Yokota 5th

7月19日(木)16時半に三沢からF-16CとF-16Dが1機ずつ、17時半に嘉手納からF-15CとF-15Dがそれぞれ1機ずつ飛来しました。これは20日(金)に開催された在日米空軍司令官交代式に関係する動きと関係すると思われます。

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横田のエプロンで離陸準備を整えるF-15Cと21日の朝に上がったF-16D。

F-15Cの機首にはキルマークが見えます。


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15時頃から離陸準備を開始し、16時半に2機とも上がって行きました。

最初の1機はアフターバーナーを長く焚いて高い上がりを見せました。IMG_5481

2機目は比較的低い上がりを見せくれました。

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その約10分後、F-16Cがシングルで上がって行きました。

AIM-9、AIM-120に加えてAGM-88まで搭載したフル装備の様子です。

もっとも、三沢の機体はいつもごちゃごちゃと積んでいる印象はあるのですが。


この日はこのほかにもC-5BやC-40、ヘリ多数が飛来し、動きの多い一日でした。



残っていたF-16Dは翌日22日(土)の9時40分ごろ上がっていった模様です。


ギラリ

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川越線 指扇→南古谷

奥多摩の稜線のその向こう側に日が落ちる。

屈折を繰り返したオレンジの光はなお力強く世界を照らす。

ステンレスの車体が輝きを増す瞬間。


リバーテラス

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上越線 岩本→津久田 EF81 139+24系9連

久しぶりに上越国境に足を延ばしてみました。

日本の鉄道風景に広く見られる川と鉄道が織りなす情景。

今回はスラリとした赤い機関車が主役です。

雨雨雨

3つほど並べるとなるほど雨が象形文字だということがわかる。

雨という漢字をデザインした人のセンスを認めなければならない。


エミレーツのA380をお迎えしたころから俄かに雨脚が強まった。

対策は万全であったので撮影続行である。


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Aeroflot MD-11F VP-BDR

スラストリバーサで巻き上がる水飛沫。

この位置まで引っ張って撮れたのはこのイレブンだけであった。

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Lufthansa Cargo MD-11F

飛沫がメインギアをすっかり隠してしまった。

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Air Japan B767-300ER JA608A

ベイパーが翼端からスッと流れるようにして現れる。

さらに翼面を洗うようなベイパーが生じる。

スラストはランウェイ上の水滴を巻き上げる。

雨の日の離陸はダイナミックである。


迫力はあるのだがそれなりに代償も払わなければならない。

カメラ、不調である。

新型機そろい踏み/Narita3rd

梅雨は陰鬱である。

飛行機を撮るには適さないからだ。

しかし珍しいものが来るなら撮る。

これが飛行機屋根性というものである。


スロバキアにやられたので何かしら取り返さねばならぬのである。


と、いうことで心機一転。

新しい飛行機を狙って成田に展開したのが日曜日のことである。

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Japan Airlines B787-846 JA826J

やはり飛行機は翼が命。

技術に裏打ちされた機能美、素晴らしい。


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Korean Air Cargo B747-8HTF HL8609

しかしながらエンジンもまた重要。

基本的には、多ければ多いほどいい。

B-52Hなどが最上である。

とはいえこのご時世に8発は贅沢にすぎる。

半分で我慢するのである。


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Emirates A380-861 A6-EDM
そしてまた塗装も非常に、これまた非常に重要。

機首にタイトルを大書し、尾翼には国旗をあしらった姿はナショナルフラッグキャリアらしい。

その塗装がとりわけ尾翼の大きいA380には似合うのだ。

しかし初飛来では尾翼をうまく取り入れることはできず。無念。

RWY05/Haneda 4th

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Slovakian Government Tu-154M OM-BYO

金曜日の早朝の話。

関西へ向かうツポレフを狙いに羽田へ。


東北東の風。

ランウェイは05か34Lか。

05ならデッキでも転がりしか撮れない。

ならば34L離陸に賭けてみよう。


いざ勝負。


ジョウガ1ディパーチャー、ランウェイ05。


非情である。

4時半起きである。


しかしここでめげてはならないのだ。

幸いにいい感じの雲が出ている。


どうにか絵になったか。

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