2012年05月

ユーロライナー

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Berlin Ost EC47 Berlin Warszawa Express 

Warszawa←EU44 Husarz+6 Wagen→Berlin Hbf


ライトブルーイシュグレーとウルトラマリーンではないのでしょうが…

ドイツとポーランドの首都を結ぶ3往復のECがこの専用客車を用いて運転されています。


始発のBerlin Hbfを出てすぐに停まるのがBerlin Ost駅。

かつての東ベルリンのメインターミナルを出ると、列車はさらに東を目指します。

399

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Ladenburg-Grossachsen-Heddesheim

Darmstadt←Br185 399+Container Guterzug→Mannheim/Heidelberg/Karlsruhe


ヨーロッパというと鉄道での貨物輸送が盛んというイメージが先行しがちです。

しかし、トラックや内陸水運に押されて鉄道のシェアは思ったほど大きくありません。

その理由は国ごとに電化方式や保安装置が異なるため、対応する機関車への交換に時間がかかってしまうためです。


そこで開発されたのがこのBr185です。

欧州統一の新型保安システムであるETCSを装備し、さらに交流2電源に対応しています。

これによって国境での機関車交換を省き、高速化を図る狙いです。


399両が製造されたBr185は国際貨物列車だけでなく、ドイツのあらゆる貨物列車を単機・または重連で牽引し、汎用貨物用機関車として活躍しています。

特にスイス・イタリア方面の路線でカメラを構えるとBr185、またはスイス国鉄が保有する同型のBr482に引かれたコンテナ貨物列車が何本もやってきます。


 そんな中、2010年に落成した最終399号機がやってきました。 

車番を赤い側面に大書するデザインはED75 1028やEF81 95とも共通。

レインボーエクスプレスを引かせたくなりますね。

横須賀

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無事帰ってきました。

8

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A380

B787

B747-8

そして、DC-8


3度目の正直でした。

Trial cruise

2012 May 12th

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CVN-73 George Washington


房総でレジャーを楽しむ家族連れがちょっとした船旅を楽しむ休日の金谷航路。

賑やかで和やかな雰囲気の船室の上、5月にしては少し冷たい潮風が吹く甲板には緊張と興奮が渦巻いていました。

半年ぶりに出港するGWをいまかいまかと待ち構えているのです。


しかし、なかなか顔を見せません。

航路を半分ほど行ったところでようやく姿が見え始めました。

無情にも我らが しらはま丸は金谷港に向かって進んでいきます。


結局フェリーは行きも帰りもいまいちなタイミングでGWは遠くに見えるばかり。

お付きのヘリも、駆逐艦もなくさみしい出港でした。

こんな日に限って視界はよかったのが皮肉です。

The Stage

12.May13th 東海道本線 根府川-早川

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4026M 踊り子106号 A6編成

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8006M スーパービュー踊り子6号 Re4編成

3007M スーパービュー踊り子7号 Re2編成


小田原を過ぎた東海道本線は俄かに旅情を醸し出す。

相模湾を望む石橋橋梁は多くの鉄道ファンを魅了してきた。


そして今日もこの舞台に踊り子が立つ。

Pendel Zug

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Vieselbach-Hopfgarten(Weimar) Reigional Bahn16317

Halle←DABbuzf778+DBuza747+DBuza749+Br143→Eisenach


信号の向きが列車の進行方向を物語っています。

右側通行・推進運転。

日本とはいろいろ違うものです。


1982年に東ドイツで開発され、そして最も成功した機関車の一つとなったBr143。

東西統一後は旧西ドイツのエリアでも普通列車にあたるRBの牽引に多く使われています。

この日も青空のもと3両の赤い客車を、これまた赤いBr143がプッシュしていきました。

Contact Shoe

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銀座線 渋谷-表参道 B1631 01-104F


上から見下ろすと集電靴の出っ張りがよくわかります。

第三軌条がない側では手持ち無沙汰。

All for Front line

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C-17A #05-5145 [452nd Air Mobility Wing/MarchARB/California]


前線での整備を想定した簡素な一段フラップにどこにでも降りられる頑強なギア。

ずんぐりとした胴体から伸びる翼の端は長距離飛行に対応してウィングレットで飾られる。

C-17AグローブマスターⅢは近年稀に見る成功を収めた輸送機の一つだ。


昨日は引退の噂が絶えないDC-8の離陸を狙って横田に展開。

DC-8には上がってもらえなかったが、代わりにこのダグラス製輸送機が降りてきてくれた。

Über 9 Stunden

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Vieselbach-Hopfgarten(Weimar) IC2355 ARKONA

ドイツの特急列車、ICの中には列車名を冠されたものがいくつかあります。

このArkonaもその一つ。

バルト海に浮かぶRugen島の北端の岬、Kap Arkonaがその名の由来です。 

経済の中心Frankfurtから首都Berlinを経てRugen島のBinzまでドイツを斜めに横断。

ネームドトレインにふさわしい9時間超の道のりです。


牽引はIC汎用のBr101、145機が製造された同形式の中では若番の5号機でした。

Br101は最高速度220km/h、出力6400kWを誇り、ドイツ全土でICの牽引に当たっています。

車体裾のスカートが特徴的な同機はまだしばらく主力急客機の座にあり続けるようです。

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