2012年02月

厚木5th☆

予告通り今日も午後から厚木に展開。

今日の午後からは正式に春休みなのでこれからバリバリ撮影に行きたいところです。


今日は終日北風の予報で、当然RWY01運用でした。

少し雲が多かったのですがその動きが速かったので抜けると判断し厚木展開を決断。

相鉄さがみ野駅から神奈川中央バスで上深谷に向かいます。

と、その途中アイアンクローの2機がオーバーヘッド。定番のパターンです。


がっかりしながらも01エンドに展開するとバックスとメイス、そしてアイアンクローがぞろぞろとテイクオフしていくではありませんか!!!

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バックスバックス、アイクロ、バックス、メイスが一気にテイクオフ。

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その間もリバティーがタッチアンドゴーを行って退屈しません。どうやら今日はあたりのようです。

ぞろぞろと上がって行って1時間ほど待つと冬らしい抜けのいい青空が広がってきました。


そしてそんな中ホーネットが続々と帰ってきます。

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バックスのF/A-18F。翼端にAIM-9をつけただけのすっきりした姿。

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そして大本命のEA-6B。

最近はプラウラーの心臓部ともいえるジャミングポッドを付けずにフライトしています。

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この垂直尾翼端のふくらみもプラウラーとA-6Bイントルーダーの違いの一つで、ここには AN/ALQ-99電波受信アンテナが収められています。


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アイアンクローが降りた後もこのように次々とスーパーホーネットが降りてきます。

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メイスの#203は増槽4本を翼下にぶら下げ、胴体中央には空中給油ポッドをぶら下げた姿で降りてきました。

これは長距離飛行時にホーネット同士で給油を行うためのものです。

かつてはS-3バイキングなどが行っていた空母航空団での空中給油任務ですが、今ではこのバディポッドをぶらさげたホーネットがその任を担っています。勝手にタンカーホーネットと呼んでいたりします。

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タッチアンドゴーしてきたのでもう一度撮影することができました。

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XP-1もタッチアンドゴーまでしてくれるサービスっぷりを見せてくれました。


3時間ちょっとの短い滞在でしたが充実の成果で満足です。


アイアンクローの今後ですが、John C Stennisが現在シンガポールからサンディエゴに向けて航行中のようなので途中で載せていくのかもしれないなあと予想しています。ステニスは1/30にシンガポールを出港し、31日までシンガポール海軍と演習を行ったところまでは航跡を追えていますがそれ以降の動きは不明です。

できれば佐世保あたりに寄港してほしいところです。

一方CVW-5もそろそろグアムへ遠征訓練を行いそうなので一気に厚木はさみしくなるかもしれませんね。

厚木4th

今日も展開したのですが収穫はSH-60Fのセクション上がりだけです。

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EA-6Bが余命幾許もないので明日も出撃しようかと思っているところです。


追記

もう1つ収穫がありました。

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UC-35です。見ての通りのセスナ・サイテーションの海軍制式機です。

ギアを上げてこうやって飛んでいくとそこそこかっこよく見えます。

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