今日、富山地鉄のアルプスエキスプレスの報道公開がおこなわました。

僕が行ったわけではないので北日本放送の記事へのリンクを貼っておきます。

 

このアルプスエキスプレス、見て分かる通り元西武鉄道5000系レッドアローです。

全体としては西武時代の外見そのまま、とはしているもののデザインを担当した水戸岡鋭治氏らしくロゴが随所に配されています。鉄道ファン的見地からすると一つのロゴがついただけでも別の車両と思ってしまいますが、それでもやはりこの配慮はありがたいです。


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改造前の姿はこれ、今年の9月撮影なので今から考えるとギリギリのタイミングでした。

西武鉄道の社紋が外された以外はパッと見の違いはあまりありません。

少しわかりづらいのですが急行灯がついているのもいい雰囲気でした。


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サイドビューは西武時代とかなり違って見えます。

富山地鉄に譲渡されたのは車体だけなので足回りはJR西日本から入手した485系のものとなっています。

FS372が西武車のトレードマークでしたがDT32もなかなかに似合っています。


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うなづき号のヘッドマークを掲げるとこんな感じ。


稲荷町車庫に放置されていた中間車も復活して3両での運転となるアルペンエキスプレス、西武5000系改め富山地鉄16010系の新たな姿を早く見に行きたいところです。


富山地鉄アルプスエキスプレスは明日明後日の試乗運転から運転開始。

詳しい日程は富山地鉄ホームページに掲載されています。