Pendel Zug

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Vieselbach-Hopfgarten(Weimar) Reigional Bahn16317

Halle←DABbuzf778+DBuza747+DBuza749+Br143→Eisenach


信号の向きが列車の進行方向を物語っています。

右側通行・推進運転。

日本とはいろいろ違うものです。


1982年に東ドイツで開発され、そして最も成功した機関車の一つとなったBr143。

東西統一後は旧西ドイツのエリアでも普通列車にあたるRBの牽引に多く使われています。

この日も青空のもと3両の赤い客車を、これまた赤いBr143がプッシュしていきました。

Contact Shoe

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銀座線 渋谷-表参道 B1631 01-104F


上から見下ろすと集電靴の出っ張りがよくわかります。

第三軌条がない側では手持ち無沙汰。

All for Front line

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C-17A #05-5145 [452nd Air Mobility Wing/MarchARB/California]


前線での整備を想定した簡素な一段フラップにどこにでも降りられる頑強なギア。

ずんぐりとした胴体から伸びる翼の端は長距離飛行に対応してウィングレットで飾られる。

C-17AグローブマスターⅢは近年稀に見る成功を収めた輸送機の一つだ。


昨日は引退の噂が絶えないDC-8の離陸を狙って横田に展開。

DC-8には上がってもらえなかったが、代わりにこのダグラス製輸送機が降りてきてくれた。

Über 9 Stunden

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Vieselbach-Hopfgarten(Weimar) IC2355 ARKONA

ドイツの特急列車、ICの中には列車名を冠されたものがいくつかあります。

このArkonaもその一つ。

バルト海に浮かぶRugen島の北端の岬、Kap Arkonaがその名の由来です。 

経済の中心Frankfurtから首都Berlinを経てRugen島のBinzまでドイツを斜めに横断。

ネームドトレインにふさわしい9時間超の道のりです。


牽引はIC汎用のBr101、145機が製造された同形式の中では若番の5号機でした。

Br101は最高速度220km/h、出力6400kWを誇り、ドイツ全土でICの牽引に当たっています。

車体裾のスカートが特徴的な同機はまだしばらく主力急客機の座にあり続けるようです。

射幸性

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遠くに飛ぶ飛行機は燃料をぎっしり積み込んで重たくなる。

また、重たい飛行機を加速するには長い距離が必要になる。

よって飛行機が機首を上げるポイントは目的地によって大きく左右される。

というわけでこれは機首上げを狙って離陸を撮影する場合に悩ましい問題になる。


しかし残念ながらタワー管制を聞いていても正確な行く先まではわからない。

デルタやユナイテッドのように同じ時間帯に多くの便が離陸する場合はなおさらだ。

次来る機体がどこで機首を上げるか。

予想し、アングルを考える。

ピタリと決まるときもあれば、溜息混じりにシャッターを切るときもある。

一種のギャンブルを楽しんでいるわけである。


今回は賭けに勝った次第。

Indigo Blue

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狭山線下山口 6184レ(右)281F+285F/6185レ(左)241F


日没後のひととき、空が蒼く染まる。

今や貴重な101系の並びも15分おきならその一瞬に合わせることは難しくない。

エアバス4発機今昔

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昨年12月、A340の生産中止が発表された。

DC-8やB707にも通ずる優雅さを備えたこの4発機もまた経済性の名の下に消えゆく運命にある。

ちょうど、MD-11がそうであったように。

Take off

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春らしからぬ快晴の夕方。

ロールスロイス・トレント800が滑走路を焦がす。

雨上がり

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降り続いた雨が弱まってきた。

西の空から日差しが差し込む。

濡れた新緑が虹とともに輝く。

笹塚にて10-000系並び

2+2+4を撮影したそのあと、都営10-000の幕車の運用が掴めたので笹塚に向かいました。

もともとは訪米する野田首相搭乗のジャパンエアフォースワンを撮りに行くつもりだったのですが、池袋を出たところで間もなく出発との情報を得たので予定を変更した次第でした。


が、この予定変更が功を奏し、残り3本となった10-000系の幕車の並びをとらえることができました。

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都営新宿線はほとんどなじみのない路線だったのですが、こうしてみるとなかなかに精悍な顔つきです。

側面にコルゲートが入った車両も貴重になりつつあるので今度はサイドから狙おうかと思案していたり。

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