Local Airliner


ANA550:Kagoshima-Osaka Itami/All Nippon Airways Boeing 737-5L9:JA358K
ついに九州南部が梅雨明け。勢いに任せて南へ走ると鹿児島空港は抜群の視程で出迎えてくれる。夏らしい緑の霧島連山をバックに新旧ローカルエアライナーが鮮やかだった。

STANDARD


山陽本線:幡生-下関(幡生機関区)/EF210-901他
試作901号機の登場から21年。地道な増備を積み重ねて101機が八面六臂の活躍を見せている。とりわけ山陽本線での存在感は大きく、EF66・EF200を置き換えての完全統一も視界に入ってきた。EF66 27を見に立ち寄った幡生機関区には各機関区のEF210が並び、出区するものあり、入区するものありと忙しない。現役機としての旬を迎えたEF210の姿にすっかり魅了されてしまった。

水無月の終わりに


鹿児島本線:赤間-東郷/57レ(遅れ):EF81 503+コキ
福通統一編成の57レが遅れ、しかも代走の気配ありと来た。梅雨時期ながら雲べったりの空模様ではなく晴れ間もある。ナナロク順光の可能性を感じて釣川に走ったが、読みは全部外れて低い雲の下、青釜がやってきて、2017年上半期をすっきりと締めることは叶わなかった。

扇形留置線


下関総合車両所新山口支所/キハ47 2501他

順光編成写真(広義)


山陽本線:下関駅/回レ:キヤ143-7+35系4000番台5両+キヤ143-8
たまにはイロモノが撮りたくなって、というよりは編成写真が撮りたいところでネタがあったので本州まで足を延ばした。お目当ては旧客もどきと機関車もどきの組み合わせ。1駅間のみの回送で撮影地探しには苦労したが、灯台下暗しで下関駅が順光になることに気がついた。あさかぜの出庫を撮って以来実に12年ぶりのポイントだったが、ありがちな線間のロープ等もなく手軽にすっきりと編成を捉えることができた。

O+M


鹿児島本線:竹下-博多/回3226M:415系Fo120編成+FM1512編成

黄幕運用


筑豊本線:中間-筑前垣生/639H:415系Fo507編成

混色4連


香椎線:須恵-須恵中央/5727D:キハ47 1080+キハ47 156+キハ47 9074+キハ47 130
2008年ごろに突如として始まった香椎線の顔面ブルーマン化だが、未だ完全統一には至らず混色運用が続いている。2連のペアでも揃っていない場合が多く、4連がどちらかに揃う機会はなかなかなさそう。この朝は九州色ユニットとアクアライナーユニットを合わせたこの4連が一番整っていた。

Kyushu Ivory


久大本線:豊後中川-天ケ瀬/1859D:キハ147 1030+キハ47 8068
緑のゆふいんの森をはじめ、赤いゆふ、黄色いキハ125、最近は金ぴかのキハ47も加わって鮮やかな車両が競演する久大本線だが、白地に青帯のキハ47も健在だ。アイボリーが九州の日焼けした緑によく映えるソツのないカラーリングで、現状では各地で見られるものの活躍の幅は狭まりつつある。日常の存在だけに意識的に撮らないと気付いた時には手遅れになりがち。今回はガーダー橋からすっきりとした築堤にさしかかったところでシャッターを切った。圃場整備されていない水田もまた美しい。

やくも#24


伯備線:根雨-黒坂/1024M「やくも」24号:381系6連
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