TR402K


日豊本線:杵築-大神/3035M「ソニック」35号:883系Ao17編成
軸距2250mm/車輪径810mm

白4快速博多


篠栗線:筑前山手-篠栗/4663H快速:817系2000番台4連
筑豊地区と博多をバイパスする篠栗線は同時に都市近郊路線としての役割も果たしており、篠栗までは日中でも毎時5本が確保されている。電化されたとはいえ単線ではいっぱいいっぱいの本数で、817系の継続的な投入により車両性能の統一が図られてきた。415系が放逐されたのは残念なところだが、製造年次による817系のバリエーションも興味深い。八木山峠を見下ろす展望台から狙ったのは白い817系で統一された編成。真っ白な4連が黒く沈む森にくっきりと浮かび上がった。

5000いろいろ


西鉄天神大牟田線:味坂-端間/急行G064レ:西鉄5000形5006F+5000形3連

西鉄天神大牟田線:味坂-端間/急行G066レ:西鉄5000形5005F+5000形3連

西鉄天神大牟田線:味坂-端間/普通1060レ:西鉄5000形5030F+5000形3連
朝ラッシュの大牟田線をじっくり観察。ラッシュのメンバーは変わらず5000形と6000形が幅を利かせており、減勢の始まった5000形をいろいろと見比べることができた。車両ごとに大きな違いは見当たらなかったが、Hゴムの色違いやパンタグラフの設置数など微妙に気になるポイントがちょこちょこある。

edge of superstar


山陽新幹線:博多南-博多/760A「こだま」760号(回送):500系V8編成

里山グラフィティ


芸備線:井原市-志和口/1815D:キハ40・キハ47系5連
朝の芸備線では通勤輸送のシーンに気動車の姿が健在で、広島市街地に入る下深川以南では4連・5連のキハがどんどんやってくる。ただクリアテール化されて魂を抜かれたキハ47とかぶりつきで対面する気にはなれなかったので、代わって遠景に活路を見出した。必然的に風景に恵まれた下深川以北に向かうことになる。世の常で運転本数とロケーションは両立せず、1815Dの一発勝負。早朝から岩と脚立の積み木遊びを経て、山頂のさらに三段上から新緑と朱色5号のコントラストを切り取った。

駆け込み失敗


鹿児島本線(肥薩おれんじ鉄道):薩摩大川-西方/8093レ:ED76 1022+コキ10両
いつの間にか臨時貨物のシーズンオフが迫っていたので慌てて西方に行ってみたものの、光線のヌルさは誤魔化し切れなかった。来年もナナロクで走ってくれることを祈るのみ。

夏はつとめて


西鉄天神大牟田線:西鉄銀水-東甘木/急行G070レ:西鉄6000形6002F+6000系3連

ダコタ狂騒曲#1






Breitling DC-3 World Tour:Kagoshima-Kumamoto/Douglas DC-3:HB-IRJ
ブライトリングのDC-3来日は前々からの話題ではあったが、いつの間にやら当日が来ていてしれっと鹿児島空港に降りたという。鹿児島で上がりを狙うか、熊本で降りを狙うか迷ったものの勝手知ったる鹿児島を選んで長躯した。1940年製造の超高齢エアライナーとは言え傑出した優秀設計の現役機だけあって現代空港のオペレーションを支障することもなく、離陸までの流れはスムーズそのもの。映画で聞きなれたワスプエンジンのサウンドが響き渡っているのだけが不思議なぐらいだった。

Freight Terminal


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/構内入換:HD300-25[岡]
活気ある貨物駅はいつ見ても楽しいもので、またしても足を運んでしまった。

白8快速博多


鹿児島本線:渡瀬-南瀬高/1322M快速:415系500番台Fo507編成+FoXXX編成
東の空に燦然と輝く明星の下、まだ暗い線路にピントを合わせた。万全の態勢を整えて線路に光が届くのを待つ。先行の811系が通過するころには影も抜け、朝の光が力強さを増した定刻6時6分、1322MはFo507先頭で姿を見せた。415系の顔つきに欠かせない検電アンテナが目立つのは常磐線時代の名残り。そのディテールがファインダーに浮かび上がった瞬間、それは最高の0.0004秒間だった。
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