夜明けにしもきた


海上自衛隊掃海隊群第1輸送隊おおすみ型輸送艦2番艦 LST4002 しもきた
表題は早鞆瀬戸を大爆煙で通過。機関の音が聞こえる距離感で狭水道通峡後のダイナミックな加速を目にすることができた。

stratosphere


XAX551:Sapporo New Chitose-Kuala Lumpur/Air Asia X Airbus A330-343:9M-XXA
(SKY771:Fukuoka-Sapporo New Chitose/Skymark Airlines Boeing 737-86N:JA73NJ)
機内で窓にへばりついていると岩国を過ぎたあたりで眼下をベトナムの青い機体が飛んでいく。続けてJALの787が少し上を抜けて行った。カメラは間に合ったが距離があって解像しない。期待を捨てずシャッターに指をかけて待つ。刹那、白い影が窓の縁をよぎった。3000ft差、ほぼヘッドオンの交差は抜群に速い。それでもなんとか合焦を得て連写。雲レフに照らされた真っ赤なA330が眩く映った。

天気晴朗なれど


宗谷本線:豊富-下沼/雪372レ:DE15 2521
その分気温が上がって雪がザラザラになってしまい、朝方以外は絵にならなかった。晴れればいいというわけではないようで、宗谷ラッセルの奥深さがようやくわかってきた気がしている。

8連北斗


室蘭本線:有珠-長和/3D「北斗」:キハ183系8連
心の綺麗な人には後ろ5両が見える。

夕方・南風・晴天


Chitose Local Flight/Japan Air Self Defence Force 701st Squadron Boeing 747-47C/20-1101
千歳の捻りにはこの3つの条件が必要だった。そもそも専用機が飛ぶかどうかも不確実で、諦め半分で渡道したが外遊や整備もなく2機が訓練をしてくれている。GPVの南風晴天の予報にaccuweatherの後押しもあって宗谷入りを削って居残りを決めた。起きてみると確かに快晴。ただノーフライトの懸念から午前中は室蘭本線に転じたが、途上2機離陸の報が入る。予定通りスーパー北斗で南千歳に舞い戻るとまさにタッチアンドゴーの最中で、すぐに車を借りて雪原に繰り出した。1回目は送り気味になってしまったが、2回目で位置を修正。747日本代表の40度ターンをベストアングルで切り取った。

出目金


九州新幹線:熊本総合車両所/800系1000番台U009編成

Lightning day


日豊本線:日向長井-北川/5020M「にちりんシーガイア」20号:783系Cm3編成
本来なら4075レの記事がここに来るはずだったが、バリ晴れフル搭載の好条件をフルに無駄にして収穫なし。延岡で途方に暮れるもとりあえず何か撮ろうと線路際へ。ヘッドライトがLEDに換装された787系に驚かされたりしながら夕暮れ間際のハイパーサルーンに狙いを定めた。下りアングルは決定打に欠け構図決めに難儀したが、きついカーブのおかげで上りにも日が当たると気付いて落着した。果たして半面光にフォグランプの丸みが際立ち、スクエアな顔立ちをうまくまとめていることがよくわかる。どこか灯具の大切さを教えられたような撮影だった。

国鉄型特急車


牟岐線:桑野-阿波橘/5056D「むろと」6号:キハ185 17+キハ185 18
存在感の薄いキハ185だが、四国では絵幕と国鉄色が揃う。電車のほうの185系と同じく貴重な存在といっていいかもしれない。

四トクオールスターズ


徳島運転所:1500形 キハ40他

徳島DC


高徳線:池谷-勝瑞/955D:キハ40 2146+キハ47+キハ47
完全無欠の気動車王国、全区間デッドセクションの呼び声高い徳島県で紫煙の香りを満喫してきた。狙いは色々と画策していたが、しっかりとした編成写真に仕上がったのはヨンマル3連だけ。到着早々に幌側できっちり押さえられ意気揚々と転戦したものの後は天気が続かず課題山積。次の訪問時期に思いを巡らせながら帰途についている。
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