Fukuoka Underground


福岡市交通局空港線:藤崎-室見/517レ:福岡市交通局1000N系11編成

確率60%


宇部線:深溝-上嘉川/1822M:クモハ123-3(U14編成)+105系U01編成
地味な123系ながら撮っている人はいるもので、twitterで見かけた上嘉川のインカーブにお邪魔した。この列車昨年はクモハ105をつなぐ3連だったので、どうやら春の改正で運用が変わったものらしい。クモハ123は車両によってパンタ位置が異なり、片開きドアを備えた可部線仕様の3両が1822Mに入ってくれれば前パンとなる。単純に考えると3/5の確率だが、初回は外してクモハ123-5がやってきた。3/5なら次は行けるだろうと翌々日に再訪、アングルも考え直してこの一枚を得た。

瀬戸内夏景色


ANA1268:Naha-MCAS Iwakuni/All Nippon Airways Boeing 737-881:JA63AN
空が青い。海も青い。山も青い。飛行機も青い。そのどれもが違った色をしていた。

凸□□□□□


山口線:長門峡-渡川/9575レ:DD51 1043+35系4000番台5連
35系の出場以来半完成状態での試運転が続いているが、山口線までの中途半端な距離と時間帯が祟って一度も撮れないままだった。晴天の運転日も寝坊で逃して悔しい思いをしていると、意外な日付でチャンスがやってきた。反省を活かし前日夜出発ですっきりと編成を収められる撮影地を探したが、目星をつけたところは悉く外れ。作戦を変えて定番のポイントで最適解を模索するも、出遅れたせいで立ち位置は選べず、課題の残る一枚となった。

ひなたやまストレート


肥薩線:表木山-日当山/4223D:キハ47 9042+キハ47 131+キハ40 8101
実は日当山よりも表木山のほうが近いのだが、響きのよさからそう呼びたくなる。里山らしい風景が気に入って3両編成を狙ってみると、夏至から1か月ほどというのに線路に光が届くのが遅く、久しぶりの影落ちチキンレース開催となった。結果は影こそギリギリ抜けたものの満点には程遠い。ただ今年コンクリートで養生されたばかりの築堤に下草がモリモリ育っているところを見ると期間限定の撮影地になってしまう予感があって、判定勝ちとさせてもらってもいい気がしている。

連結風景


鹿児島本線:南福岡駅/2354M:415系Fo108編成+Fo105編成
夕方の南福岡は増結作業のオンパレード。6連から9連に、4連から8連へとラッシュに備えて編成を整える。813系等では5分程度の停車時間で済んでいるが、ジャンパをつなぐ手間がかかる415系では実に8分もの停車時間が取られており、待避を兼ねたものであるとはいっても随分と贅沢なスジに感じられてしまう。のんびりと走る2354M、羽犬塚-福間で快速より1時間以上遅いのだから大したものだ。

midnight


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/4094レ:EF81 716+コキ

赫灼行路


JAL327:Tokyo Haneda-Fukuoka/Japan Airlines Boeing 777-246:JA771J
灼けたコンクリートが鈍く光を返す。淡い階調に都市の質感が見えた。

Sunny Yellow


指宿枕崎線:生見-薩摩今和泉/1323D:キハ200-9+キハ200-5009

18h41


日豊本線:帖佐-錦江/6956M:415系500番台Fk514編成
抜けのいい青空は最大限活用したい。翼の影が胴体に落ち始めたと見るや、飛行場から線路際へと急速転進。415系通過の15分前に別府川橋梁の舞台に滑り込むと、桜島をはじめ高隅山まで見通せる好条件が揃っていた。橋脚と架線柱の配置、背景のバランスなどあれこれ考えているとあっという間に時間が過ぎる。うっすらと期待していた噴煙カットは叶わなかったが、静かな桜島もまた美しかった。
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