Late morning


鹿児島本線:門司港-小森江/2229M:415系Fo103編成 9時ごろの門司港は面白い。ラッシュを終えた車両が続々と帰ってきては編成がバラされて留置線に片づけられていく。輸送力の大きい415系は昼寝するものが多かったが、普通列車の見直しで生まれた門司港ー折尾の区間列車に2本が用立てられている。そんな折尾シャトルと門司港駅舎との組み合わせを狙って構図を組むと、留置線に憩う近郊形車両たちが彩りを加えてくれた。

新天地にて


日南線:内之田-飫肥/8051D「海幸山幸」号:キハ125-401+キハ125-402

ELECTRIC RED#2


鹿児島本線:東郷-東福間/1063レ:ED76 1015+コキ 

三菱製ふそう


海上保安庁第八管区海上保安本部舞鶴海上保安部PLH21巡視船ふそう
真横からの低い光が幅広・三面折れの船橋を立体的に照らす。強い西流れで渦巻く早鞆の瀬戸で巡視船ふそうを捉えた。ブリッジの形に特徴があるのは戦艦扶桑にも通じるところで因果めいたものを感じてしまう。配置等により船名が変わるのは海上保安庁独特の運用方法で、時に混乱を招くところでもあるのだが、この船には旧名のみずほよりもふそうの響きがしっくりくる。

月島の渡し


東京メトロ有楽町線:月島-新富町/B2369S:東京メトロ7000系7101F

10:36


航空自衛隊301飛行隊[百里]F-4EJ改/07-8436
秋が深まり花粉の時期も去り、満を持して百里詣に向かった。ノーフライトこそ避けられたが2機での訓練が一日2回と言う寂しい内容が続く。展開3日目は青空・北風で始まって、ファントムは色付きを含む5機がエプロンに並び、1stで上がるF-2がなかなかの捻りを見せるなど期待は高まる。しかし待てど暮らせど動きはない。結局動き出しは10時で、離陸は10時半を回った。硬い光に少しがっかりしたが、姿勢は抜群だし反射もリベットを浮かび上がらせてくれて悪くない…と価値を見出そうとしている。しかしこれが最後になってしまうのはとても悲しい。

再演


鹿児島本線(肥薩おれんじ鉄道):肥後二見-上田浦/xxxxM:787系Bm12編成

RED EXPRESS


久大本線:豊後中川-豊後三芳/84D「ゆふ」4号:キハ185 15+キハ186 3+キハ185 1
485系を真っ赤に染めて大顰蹙を買ってから30年が過ぎ、またそれらが消えてから10年近くが経った今、密かに赤い特急列車が復活している。ステンレス車を全塗装すると言う荒技で、さすがにRED EXPRESSの白文字こそ入っていないが抜群の存在感は変わらない。お立ち台にバランスよく収まる赤い3両編成に懐かしさを感じつつシャッターを切った。

特急サンパワー信州


篠ノ井線:稲荷山-篠ノ井/9011レ「カシオペア紀行」:EF64 37+E26系12両
今回も晴れ男を頼んで最密充填の三脚の林に潜り込んだが、寒さと車中泊のダメージでパワーダウンしたのか編成後部の輝きは失われてしまった。参加賞だけもらって福岡にとんぼ返り。

TRANS


鹿児島本線:九州工大前-西小倉/2242M:415系Fo105編成


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