赤9区間快速荒尾


鹿児島本線:海老津-教育大前/4125M区間快速:813系Rm214+Rmxxx+Rmxxx

九州アイボリー


指宿枕崎線:生見-薩摩今和泉/1325D:キハ47 9078+キハ47 8124+キハ47 9098+キハ47 8077

水戸岡デザインの盛衰


佐世保線:西有田(信)-三河内/4015M「ハウステンボス」「みどり」15号:783系Cm24編成+Cm3x編成
JR九州初期の赤い485系旋風の中で生まれたハウステンボス用のブロック塗装は783系にも引き継がれた。ステンレス車体ながら車端部を塗装した上で、ドアにアクセントカラーを与えることで冷たい質感をうまく攻略して楽しげな色使いを実現している。車体中央にデッキを設けた783系ならではの構成で、大きな連続窓のおかげで特急らしさも損なわれていない。なんといってもみどり編成とのバランスが絶妙でなかなかのお気に入りだったのだが、いよいよこのCm24編成を最後に見納めになってしまう。それにしてもこの頃の電車らしいデザインのセンスはどこに行ってしまったのだろうか。

modernized


熊本市交通局幹線:花畑町-辛島町/314レ:熊本市交通局5000形5014AB
5000形は西鉄汎用ライトケースへの換装を免れた凛々しい顔立ちに美しい塗装、さらに足元を飾る川崎OK-10台車などまるで保存車両のような出で立ちだが、運用復帰は朝夕の輸送力強化のためとアナウンスされていた通りで、冷房化・ICカード対応など現代的な装備にも余念がない。夕ラッシュの市内中心部でその姿を捉えると、現役車両らしいその活躍ぶりに思わず目を細めてしまう。

金城湯池・西方海岸


鹿児島本線(肥薩おれんじ鉄道):薩摩大川-西方/8093レ:ED76 1021+コキ
鹿児島本線南部では随一の撮影地であって、今までに何度も足を運んではいたがなかなか納得のいく絵を得られていなかった。臨時貨物の光線条件がよくなるのは3月末だが、黄砂PM花粉の3コンボで水物の撮影には分が悪い。昨年は距離の前に二の足を踏んで機を逸してしまっていたので、今年こそはと思って勇躍朝7時前の西方海岸に降り立った。登ったり降りたり右に左にとうろうろした挙句なんとか構図を決めた。8時29分、記憶のなかの時間とほぼ違わずに8093レはほぼフル積載で姿を見せてくれた。とはいえアングル・条件共に満点には遠く、西方攻略の難しさを痛感している。

偽装貨物船


US Navy MSC RRF[Alameda,CA] Keystone State Class T-ACS-3 Grand Canyon State
関門マーチスを見ているとアメリカ船籍のコンテナ船を発見。船籍が気になって調べてみると見た目からして怪しさ満点で、やはり米海軍の輸送船であった。1964年の貨物船にクレーンを据え付け、荷役設備のない港での積卸の支援を目的としているという。輸送能力はそこまで大きくないが、3基のクレーンを活用した揚搭能力が売りで、大型の輸送船とメザシ状態で着岸して積卸作業に当たるらしい。今回関門には1時間遅れで登場。古めかしい貨物船のスタイルが際立ちなかなかの被写体であった。

interurban


筑豊電気鉄道線:筑豊直方-感田/16列車:筑豊電鉄2000形2003ACB

対岸


三角線:赤瀬-網田/530D:キハ47 4510+キハ47 3509
雲仙というと長崎のイメージしかないが、実は熊本からも結構よく見える。沿岸部ともなればその存在感は一際大きい。三角線の定番スポットでヨンナナとのツーショットを狙ったが思った以上に俯角が撮れずイメージと違う仕上がりになってしまった。しかもこの日は対岸の長崎県でキハ6667の国鉄色4連が走っており、どう考えても後悔が勝る。救いと言えばこのヨンナナが希少なエアサス2軸駆動の3500番台なところぐらいだろうか。救われないものだ。

Heritage


肥薩線:瀬戸石-鎌瀬/8242レ「SL人吉」:8620形58654+50系3両

ローズピンク[門]


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/4094レ:EF81 403+コキ
303号機と青釜の影に隠れて印象が薄いが、門司にはローズピンクのEF81が2機在籍している。この度全検出場した403号機の麗しい姿にその魅力を再確認。暖かくなったこともあって久しぶりの夜遊びに出向いた。4094レは留置車のいないすっきりした構内にスルスルと進入してくる。各部の色差しも鮮やかでEF81 81と見紛うほどだが、ゴチャゴチャとした連結器周りに門司の釜らしさが見えた。
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