検電アンテナ


鹿児島本線:原田-天拝山/2330M:415系500番台Fo507編成+Fo103編成

青釜


鹿児島本線:天拝山-原田/59レ:EF81 453+コキ

閑話休題


近海郵船「しゅり」:大阪港-東京港
(SFJ090:Kitakyushu-Tokyo Haneda/Star Flyer Airbus A320)

great curve


長野電鉄長野線:附属中学前-朝陽/12A特急「ゆけむり」:長野電鉄1000系S1編成
編成写真というと障害物や背景の処理といった細かいところばかりに目が行ってしまうが、本来の醍醐味は鉄道車両のカッコよさの追及にある。現実的には障害物が多いために車両をすっきり見せるだけで四苦八苦しているのだが、長野電鉄には前景背景ともに綺麗に整った最高のインカーブがあった。理想の姿を想像しながら構図をあれこれ考える楽しいひとときはあっという間に過ぎる。明るい塗装ゆえに映り込みを気にする必要さえもなく、ノーズを綺麗に捉えることを最優先した広角90mmのローアングルにセッティング。短くなってなお健在なHiSEのカッコよさを確かに切り取った。

熱烈歓迎トランプ大統領




Marine 1:Kasumigaseki Country Club-Akasaka Press Center/VMX-1 VH-3D:159359



アメリカ合衆国大統領というよりは㈱USAの名物社長といった雰囲気のままドナルド・トランプがアジア外遊にやって来た。横田到着時に前例外しのRWY36着陸をかまして航空オタクの期待を盛大に裏切った以外には大きな波乱もなく、予定調和の日程を淡々とこなす。ヘリ移動が多かったため川越や赤坂といった飛行場外での撮影チャンスがあったのは特筆に値するところで、六本木ヒルズ展望台からは本人の姿も確認できた。ヘリが重用された分、車列の出番は多くはなかったようだが、歓迎ムードで穏やかな車窓は好意的な対日観醸成に効果があったかもしれない。そしてクライマックスの横田上がりだが、今度は瑞穂の丘からの期待に応えるRWY36からの離陸。エアフォースワン独特の低いピッチ角でその美しい姿を惜しげなく披露して韓国へと旅立っていった。

SAM:Yokota-Osan/USAF 89th Airlift Wing VC-25A:82-8000

アジト


東北新幹線:東京-上野/139B「やまびこ」+「つばさ」139号:E3系2000番台+E2系
開業から35年、東京延伸から26年を経て折り返し列車のない完全な中間駅と化した上野駅だが東京駅のサポート駅として一体的な運用がなされている。上り列車の一部は一旦上野に回送して折り返し清掃を行っていて、回送の手間よりも何よりも東京駅の在線時間短縮を優先する姿勢が見て取れる。とはいえ上野も2面4線を有するのみで、限られた線路をフル活用しての総力戦。狭い地下駅をひっきりなしに列車が行き交い、色とりどりの塗装を誇示して入線してくる様は実に見応えがあった。

富士山バック


西武新宿線:狭山市-新狭山/4605レ準急:西武2000系2401F+2007F
画面左下の影がそれで、これだけありがたみのない富士山も珍しい。

6C1














航空自衛隊第3航空輸送隊第402飛行隊[入間]/C-1x6
驚天動地のB-2A飛来のニュースに飛びついて東進するも台風の前に撃沈。ただその代わり翌日以降は晴天が償還されて、秋空の下C-1の予行を満喫できた。

ダブルカスプ


東北新幹線:上野駅/51B「やまびこ」51号:E5系U36編成
トンネル内離合の絵を狙って上野地下駅に出向くと久しぶりに対面したE5系が随分とかっこよく見えた。地下駅の限られた空間には鼻が長すぎたが、ローアンと望遠レンズでその造形美を切り取った。

Premiere


福岡市交通局七隈線:橋本車両基地/構内入換:福岡市交通局3000系3017F
七隈線唯一の明かり区間である橋本車庫の引き上げ線が順光になることに気づいたのは今年の春のことだった。夏光線のうちに入換時間の確認を済ませ、満を持して秋の陽射しを浴びる姿を捉えた。ブラックフェイスに緑を鮮やかに配した隙のないデザインが3000系の魅力ではあるのだが、同時にびっしり詰まった床下機器や車体裾から飛び出したボルスタアンカーといったメカニカルな部分も目を引く。地下に籠らせておくには勿体無い佇まいで、きっちりと記録に残すことができてよかった。
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