twilight flight


JAL69:Los Angeles-Osaka Kansai/Japan Airlines Boeing 787-846:JA829J
(from APJ526:Fukuoka-Tokyo Narita/Peach Aviation Airbus A320-213:JA816P)
時差1時間に相当する経度15度はざっと1650kmほどで、従って1650km/hで西行すれば太陽をぴったり追いかけることができる。かつてのコンコルドではロンドンで沈んだ太陽がマッハ2で飛ぶ大西洋上で再び昇ってきたという話だが、亜音速機ばかりの現代では遠い昔のエピソードになってしまった。一方東に向かう場合は倍に近いペースで日が落ちていく計算で、夜が迎えに来るような感覚になる。まさにそういった雰囲気の福岡発成田行の機内からJALの787を捉えた。ロサンゼルスをお昼過ぎに出てからずっと夕日とともに飛んできたが、あと少しのところで夜に追いつかれてしまったようだ。割といい角度で見えただけに陽が当たっていれば…と思ったが、薄明を飛ぶ姿にも静かな美しさがあった。

Analogy


東京メトロ有楽町線:新木場車両基地/東京メトロ10000系10107F他

福岡市営地下鉄七隈線:橋本車両基地/福岡市交通局3000系3003編成
ともに設計はAlexander Neumeister、製造は日立笠戸で同時期に登場したもので、並べてみると似通ったラインが面白い。前頭部の曲線から反り返ったスカート下部までが綺麗な相似形を描いている。一方で曲線のきつさや運転席側窓の有無、細かいところでは非常用貫通扉のガイドレールなど当然ながら違いはあれこれあって、その理由を探したくなってくる。完全クローズドのリニア地下鉄と横浜・新木場からディープ埼玉までのロングランでは環境の違いが大きすぎるとはいえ、車体強度とスペースの制約、直通規格あたりに集約できそうだが、推論以上の答えを得るのはなかなか難しい。

山陰リターンマッチ


山口線:船平山-津和野/9080レ:DD51 1802+コキ6両


山陰本線:石見津田-鎌手/9080レ:DD51 1802+コキ6両


山陰本線:波子-敬川/9080レ:DD51 1802+コキ6両


山口線:石見横田駅/9080レ:DD51 1802+コキ6両

不運


八高線:小宮-北八王子/1568E:209系3000番台64編成
悲しい。

STARS


高崎線:高崎駅/EF65 501他

His Thai Majesty's Ships


Royal Thai Navy Naresuan Class FFG442 HTMS Taksin

Royal Thai Navy River Class OPV551 HTMS Krabi
あれこれ話題を振りまいた韓国海軍の観艦式ではあるが、日本各地におこぼれが回ってきてありがたい限り。堺に立ち寄ったベトナム海軍の関門通峡に期待しているうちに、佐世保にタイ海軍がしれっと入港してびっくりさせられた。やってきたのは現代的な小型哨戒艦クラビと1990年代テイストのタクシンの2隻で、前者はイギリスBAE製、後者は中国製の船体に西側の兵装を載せるというごちゃ混ぜの様相でタイの外交巧者ぶりを連想してしまう。

白白銀


鹿児島本線:箱崎-吉塚/3323M:415系Fo124編成+Fo106編成+Fm1514編成
何気なく検索をかけると白白銀の報せ。慌てて吉塚に向かうも到着は8時を過ぎた。シーズン中の休日とあって人出を懸念して万全の体制でホームに上がったのだが、先客は2人だけで肩透かしを食らった。完璧な順光になるわけでもないのでこんなものかと思い直したが、期待と興奮で結構ドキドキしながら構図を組む。3323Mは定刻より少し遅れて姿を見せた。確かに前8両は白い。ファインダーにぐんぐん広がってくる12両編成を追いつつレリーズ。2年越し待望の白白銀、好条件での記録が叶った。

ver.2018


筑肥線:今宿-下山門/440C:福岡市交通局1000N系18編成
たかが編成写真、されど編成写真。撮影地と被写体が変わらなければ撮る側の変化がわかりやすい。立ち位置の選び方、光の当て方、構図の組み方などあれこれ考え直して2018年10月の最新バージョンを収めてきた。以下参考。

筑肥線:今宿-下山門/444C:福岡市交通局1000N系18編成(2017/3)


筑肥線:今宿-下山門/450C:福岡市交通局1000N系03編成(2015/3)

山陰コピー写真道場


山陰本線:三保三隅-折居:9080レ:DD51 1802+コキ7両


山陰本線:五十猛-仁万/9081レ:DD51 1804+コキ7両


山陰本線:岡見-鎌手/9081レ:DD51 1804+コキ7両


山口線:青野山-津和野/9081レ:DD51 1804+コキ7両


山口線:青原-日原/9081レ:DD51 1804+コキ7両
迂回貨物の検討が始まったという報道があったのが7月初め。半信半疑ながら海沿いを行くDD51の姿を妄想せずにいられなかったのを覚えている。8月からは本数の発表や実車訓練、免許交付と具体的な動きがあり、いよいよ妄想も絶頂期。青い海をバックに原色重連DD+30ftコンテナ貨物をどう撮ろうかとあれこれ考えていた。運転が始まると実際には更新色と12ftコンテナの組み合わせで、妄想はトーンダウンしたものの実際の写真に期待を高めつつチャンスを伺っていた。が、秋雨前線の下で条件を選びすぎているうちに運転終了が迫って来た。かろうじてラストチャンスは確保できたが、好条件を一発で活かしきるのは難しく、オリジナリティのない絵ばかりで終わってしまった。今になってみればそれなりに無駄足を踏んでおくべきだったと贅沢な後悔をさせられている。

Prince's final visit


国道3号線千代2丁目/宮内庁トヨタセンチュリー+福岡県警警護車列
東京を離れて縁遠くなってしまった警護車列撮影のチャンスが久々にやってきた。地の利を活かそうとあれこれ作戦を練っていたのだが、警備に翻弄されてイメージ通りに行ったのはこの一枚だけに終わってしまった。
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